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ごめんとありがとうは セット

先日の 「さんまのからくりTV」・・・
「お父さんのためのメール添削講座」で
なかなか いいことを 言っていましたよ

あの 女子大生たちは いつも
ほんとうに 感心する 素敵な心づかいを
教えて くれるのですが
今回の 素敵なキーワードは 「メールの二世帯住宅」(笑)

「ごめんなさい」 という だけでは 足りない
かならず 「ありがとう」 と 感謝の言葉も 付け足すこと

(例)
「お父さんとお母さんが 離婚したせいで
おまえ(=娘)には 辛(つら)い思いをさせたと思う
本当に ごめんな
でも おまえが いてくれたから
お父さん ここまでやってこれたんだよ
ありがとう」
・・・こんな感じだったかな?

「ごめんなさいと ありがとうは 常に セットなんですよ!」

という 女子大生の アドバイスに
「なるほど なるほど~」
と 深く うなずいてしまった たびたまでした


「ごめん」だけの 謝罪を していることって
日常的に よく あるのでは ないでしょうか

平身低頭して 謝罪の言葉を 述べるんだけど
謝られた方が かえって 恐縮して
居心地が 悪くなってしまう ような

「まぁまぁ もう いいですから・・・」
なんて言って その場は 収まるんだけど
せっかく 謝って もらった はずなのに
なぜか かえって 気を遣わされて 疲れてしまって
なんとなく 心の奥に しこりが 残ってしまったりする


なぜなんでしょう

「わたしは こんなにひどいことをしました
最低最悪の 人間です ごめんなさい」

考えてみたら これって
自分のこと だけしか 考えてなくても
言えてしまう 言葉 です

自分のことしか 考えてないから
相手の心に 響(ひび)かない のかも しれません

悪いことをして 謝らなければ いけないけど
「謝っても 許してもらえるかどうか わからないし・・・」
と 恐れて なかなか 謝ることが できない

それこそ だれのための 謝罪なのか?
完全に 本末転倒です

食品偽装問題などで 謝罪会見を開いた 社長さんが
「申しわけありません」 と 頭を下げながら
なぜか 自分の 責任逃れ みたいな ことを 言ってしまうのも
日ごろから お客様への感謝の念が ないから
そのお客様を 裏切ってしまったことに対する
衷心からの 謝罪の気持ちが 生まれてこないのかな
と 思ったり します

(もっとも 偽装問題が 起きる背景には
わたしたち 消費者も 大いに責任があると
たびたまは 思っていますけどね)


ちょっと 話が 逸(そ)れてしまいましたが

ありがとうは いくら言っても 減りません

日ごろから 感謝の念を 言葉にあらわすこと
大事だな と 思ったのでした

賢明な 女子大生に 感謝
合掌

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