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あなた自身を 受け入れること

批判は こころの中で するものです
声に出して ひとを批判する人だけが
批判しているのでは ありません


自分の 話ですが
たびたまは 思い出せる限りの 幼いころから
笑われることを 極度に 恐れていました

ひとから 笑われるのは
自分がバカで 人並みでない からだと
ずっと 長いこと 思い込んでいたのです

ところが 小さな子ども なんていうものは
やることなすこと たどたどしくて 可愛いので
たいてい 何をやっても 笑われるものです

可哀想なたびたまが どれほど
不安と恐怖に満ちた 幼児期を送っていたか
おわかりいただけるでしょうか?(笑)

そして それは 子どものときだけで 終わらずに
つい 数年前まで 続いていたのです


バカにされるのが怖い と思いながら 生きていると
自分から見て バカだと思うひとを見たとき
嫌悪感とともに 強い恐怖を 感じます

それは つまり
自分が 批判されることを 恐れる と同時に
自分自身もつねに  ひとを 批判している ということです

出会うひとを 片っ端から
「このひとは わたしより上 このひとは わたしより下」
と 自分の基準で 分別しながら
脅威を感じたり 安心したり しながら 生きているのです

バカだと思われたくない と 思っていると
自分自身を 守るために
「絶対 バカなところを 人に見せないぞ」
と 決意するように なります

ひとから 笑われないため
先回りして 笑わせる ことに 努めるようになります

「わたしは 笑いをコントロールしているのであって
ひとの 笑い者になっている わけではない」
と 自己暗示をかけて
自分は バカではない と 安心するのです


でも そもそも バカって 何でしょう?
よく考えたら バカの実体なんて ないのです
要は ひとから どう思われるか ということに 過ぎません
そして ひとの評価ほど アテにならないものは ないのです

自他ともに認める グルメ芸能人に
ワインの ブラインド・テイスティングをさせたら
ほとんどのひとが
1本 何十万円もする 高級ワインより
980円のワインの方が 美味しい
と 答えた
そんな具合に いろんな「品定め」をさせる TV番組が
むかし ありました

ね ひとの評価なんて
そのくらい いい加減なものなのです

でも それなら
980円のワインを 美味しいと思ったひとは
「バカ」なのでしょうか?

この番組を 好んで 見ていたひとは
「自分より上」 だと 思っていた セレブたちを
「なんだ この程度か」と 思うことで
いい気分に なっていた はずです

980円のワインを 「美味しい」と 思うのは
果たして 愚かなこと でしょうか?

そんなことは ないでしょう?

知識や 経験や 技術が足りないために
正しい 「品定め」が できなかった だけで
そのとき「美味しい」と 感じたものは
たしかに 美味しかった はずです

あるいは もしかすると 何十万円もする ワインの方は
正しい方法で サーブされなかったために
充分に その美味しさが
開いていなかったのかも しれませんしね


ほんとうは 魂(たましい)にとって
他人の評価なんて 関係ないのです

魂(たましい)は 自由です
自由に 公正に
自分自身を 自己評価する ものなのです

それは 自然の法則に従って
自然に起こるものです
この世の 物質的な価値観に縛られて
他人の目を気にしながら
行なうべきものでは ないのです

バカだと 思われたくない というのは
実際には 自分自身が
バカな自分を 許せないのです
自分自身を 他人の目で
批判している ということです

自分のことを 愛してくれていると 信じていた人から
「あなたが ○○だったら 愛せるけど
●●だから 愛する価値がない」
と 言われたら どんな気持ちが するでしょうか

「○○」 の中に 自分が 理想としている言葉を
「●●」 の中に こうなりたくないと 恐れている言葉を
当てはめてみてください

あなたは いつも
大切な あなた自身に
そんなことを 言っていませんか?

自分で 自分に
そんな ひどいことを 言うのは やめましょう

自分の弱さを 認めたくなくて 否定するから
自分を 批判し ひとを 批判するのです

自分の弱さを 認めて 受け入れてあげれば
自分を批判する必要は なくなります

批判している自分を 批判するのは もう やめましょう
そこには かならず なにか 理由があったのです
批判することを通して
たしかに あなたは 何かしら 進歩したのです

ただ それを 永遠に続ける必要は ない ということです

ダメな自分を 批判している自分を 批判しないで
ありのまま 受け入れて あげれば
自分と同じように 弱さや 欠点を 抱えていて
ちょっとしたことで 泣いたり 笑ったり
怒ったり 悩んだりしている
この世を旅する 仲間たちを
批判したり 恐れたりする必要も なくなります


たびたまは ようやく ここ数年で
人から 笑われても ちょっと ドキッ と するだけで
いっしょになって あははと 笑えるようになりました

ああ よかった(笑)

でも まだまだ 手つかずの課題が たくさんあります

魂(たましい)の旅は 永遠です
そして 新しい 発見の喜びに 満ちています

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