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京都旅行のごはんノート 2日目

●11月14日の朝食
ホテルの朝ご飯はビュッフェで、和食の普通のお総菜がいろいろ、どれも薄味で美味しかった。でも、部屋にカメラを忘れてしまったので写真を撮れず、従って時間の経過とともに何を食べたかも忘れてしまった。宿泊客の数に比べてレストランが小さくすごく混んでいたので、順番待ちをしなくてはならず、わざわざカメラを取りに戻れなかったのだ。

●11月14日のおやつ
――嵯峨野 大河内山荘にて

大河内山荘の入場券は1000円と高めだが、お抹茶とお菓子の券がついている。




●11月14日の昼ご飯
――嵯峨小学校から清涼寺へ向かう道沿いの小さなお蕎麦屋さんにて

リズ&ボブ夫妻と別れ、ひとりで渡月橋へ行った時分はちょうどお昼時だったので、さてこのあたりで大堰川を眺めながら蕎麦でも食べようかと思ったが、これぞと思った店はガイドブックに載っていてものすごく混んでいるので、やめた。

川沿いは、どうにも観光客ばかり見るようで疲れてしまい、結局また嵯峨野の方へ戻り、そこで見つけた小さな蕎麦屋に入った。歩いて汗をかいたので、冷たい梅おろし蕎麦。



京都では、なかなか冷たい蕎麦を看板に出しているお店を見ない。頼めば冷たいのもつくってくれるのかもしれないけれど。せっかく京都へ来たのだから「にしん蕎麦」でもいただきたいところだが、強い日差しの中歩いて汗だくだくで、冷たい食べ物を欲する身体の要求に屈してしまった。ついでに小さなおいなりさんもつけてもらった。


●11月14日の晩ご飯


夜はやっぱり近くの居酒屋で。丹波地鶏の黒七味焼きとか、万願寺唐辛子の焼き浸しとか、海老芋を使った揚げ物とか、蓮根饅頭の湯葉餡かけとか、京都らしいお料理をいろいろ美味しくいただいた。

とくに、中にチーズを入れてコロッケ仕立てにしてあった海老芋は、ねっとりした食感でとても美味しく(たぶんチーズは無しで全然OK)、最初の一口と、食べている最中と、食べ終わってから、「これ美味しい!」って3回以上絶賛した。えーと、何というお店だったか、名前を覚えていないのだけど、お店の人は関西でチェーン展開していると言っていた。あんなに京野菜を使うんだったら、やっぱり関西限定かなあ。関東にもこないかなあ。


ご馳走さんどした。 by たびたま


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