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モンゴル茶碗を使う

オラーンゴムの市場で買った安物の茶碗を、わたしは「モンゴル茶碗」と呼んで可愛がり、帰国してからほぼ毎日、これにご飯を盛って食べている。
※↓コレ。分かりづらいけど(笑)


実は、帰国して一度洗って、初めて使ったとき、もうフチが欠けてしまっているのに気づいた。でも食器乾燥機の底にかけらが落ちているのを見つけて、速乾性接着剤でくっつけたら、どこにキズがあるのかパッと見にはわからなくなった。

私だけが知っているモンゴル茶碗の秘密だ。

図柄はこんな感じ。


茶碗の底にはこんなマーク(?)が。何と書いてあるのかはわからないけど、両方に同じ字が書いてある。


モンゴル茶碗は、少し厚ぼったくて、重たい。形がまるっこくて、手の平によくなじんで、可愛いやつだ(大量生産品の安物だけど)。

もしかすると、使い始めの日にフチを欠いてキズモノにしてしまったという切なさが、より愛着を深めているのかもしれない。


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


モンゴル、ありがとう。 by たびたま

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