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モンゴル土産のインスタント「スーテイ・ツァイ」を飲んでみる

前にも書いたけれど、ノミンデパートで買ったスーテイ・ツァイ(モンゴル式ミルクティ)を、いよいよ飲んでみることにした。




たぶん、「1袋を200mlのお湯で溶いて下さい」と書いてある。


できあがり。


あぶらが浮いてギロギロ光っている。

お湯で溶くとき、ミルクティのパウダーの中に、仁丹くらいの大きさのつぶつぶが入っていて、さてはこれがバターの塊かな?と思っていたが、スーテイ・ツァイを飲み終わるころ、茶碗の底にいっぱいつぶつぶがたまっているのに気づいた。どうも、粟か何か、雑穀の粒だったらしい。

スーテイ・ツァイは、お茶であると同時に、スープでもあるのだ。

え、お味はどうだったかって? 

うーん、何とも説明できません。
こればかりは、飲んだ人にしかわからないのだ。

でも、モンゴルでいただいたときよりも、癖がないような気がした。私の舌が慣れたのか、インスタントミックスだからなのか。

とにかく、ごく普通に紅茶をミルクティにしてバターや塩を入れたりした飲み物を想像すると、それとはまるきり違う、別物ってことだけは確かです。

興味のある方は、是非モンゴルへお出かけあそばして、本場の味をどうぞ!


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


モンゴル、ありがとう。 by たびたま

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