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いざ、オラーンゴムヘ!

8月25日 木曜日 (2)

●オラーンゴムへ出発だあ!
いよいよバヤン・ウルギーに別れを告げ、オラーンゴムへと出発だ。走り出すとまもなく、通勤ラッシュに巻き込まれた。羊さんたちがどっか脇道に入ってくれるまで、じっと我慢。だぼだぼの背広を着たこの坊やが羊飼いさんらしい。朝早くからご苦労様です。
背広の羊飼い

長旅に備え、途中でガソリンを補給。ただいま午前7時。きょう最初の車は、バヤン・ウルギーに着いた日に初めて乗った、あのフロントガラスにひびが入っている車だ。
ガソリン補給中

何だかこのあいだより、ひびが大きくなってるような気がするなあ。
日々成長

ガソリンも入れたし、レッツゴー! あれれ、また通勤ラッシュだあ。
渋滞

モンゴルの道路は四足歩行者優先なのだ。
じっと我慢なのだ

このように、羊さん、ヤギさん、牛さんが入り交じった集団であります。
いろいろ

おっ、いたいた、モンゴルのカウボーイ。ずいぶん小さな馬だ。これがあの有名な「モンゴル馬」なのかな? おとなしくてゆったりした性質の馬らしい。
モンゴルの馬


●朝ご飯を食べる
8時ごろ、朝食休憩。小川なのか池なのかよくわからないが、水のあるきれいなところ。適当に地面に座って食事をする。
朝ご飯休憩中

水辺に近づくと地面が濡れていて(湿地?)、それに、よく見るとあちこちに動物の糞が落ちているから、うっかり座ると危ない。

「あっ、ここ糞がある!」と私たちが声を上げるたびに、ガイドのゾルさんが「草ですよ」と訂正する。

草食動物の糞は原材料が草だけだから汚くないよ、という意味なのか、それとも、モンゴルは乾燥していて糞がすぐその辺の草に同化してしまうから汚くないよ、という意味なのか。どちらにしても、糞の落ちてないところなんかどこにもないのだから「気にすんな」ということだろう。たぶん。

このあたりはかなり細かな起伏のある場所で、比較的大きな灌木の茂みもあり、トイレ休憩の場所としても理想的だ。

乗ってきた車3台が止めてあるあの高い場所が、本来道路の走っているところ。
朝ご飯休憩中


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


まだまだ終わらないよ。 by たびたま


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