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8月24日(水)のごはんノート

●朝ご飯
バヤン・ウルギー(ドゥマン・ホテル) in モンゴル
きょうの朝ご飯

もちろんビュッフェスタイルではない。テーブルに座って待っていたら、薄く切ったパン2切れとバタとジャムを載っけたお皿と、お湯の入ったポットとティーバッグとカップが運ばれてきた。それきり、他に何も出てくる気配がない。

いささか寂しいような気はしながらも、「このあたりの朝ご飯って、こんなものか」と思い、パンだけ食べて席を立ったが、もっと遅い時間に朝食を食べにきた人は、パンのあとでお粥が出てきたらしい。

●昼ご飯
バヤン・ウルギー(チャイルドと面会した会場の2Fのレストランで、ビュッフェ) in モンゴル
きょうの昼ご飯

サービステーブルには、ほかにカレー味のフライドチキンとか、茹でた羊肉らしきものとか、海苔巻きらしきものとか、すごく皮の厚い(赤いところが少ない)西瓜とか、もやしとか、ポテトフライらしきものとか、パスタとかが並んでいた。フライドチキンと海苔巻き以外は、ほとんど「料理」というよりは「素材そのもの」という感じで。

紙風船で遊んでいたときにはこちらが驚くほど興奮していたビェナラが、その反動か、ご飯のときになると極端に静かになってしまったので、私は「また泣き出すのでは…」と内心はらはらしていて、食欲がわくどころか、食べたものの味もろくにわからなかった(というより、そもそもあまり味がなかった)。

他の人に聞いたら、カレー味のフライドチキンは美味しかったらしい。日本の子どもなら、骨に銀紙を巻いたチキンなんかは、喜んで一番にお皿に取りそうなものだが、ビェナラはさすがにモンゴルの子で、さっさと羊だけとって、チキンには目もくれなかった。そして、その羊肉を、ものすごくまずそうに食べていた(笑)。本当のところはどんな気持ちだったのか――ビェナラの心の中は、神のみぞ知る、だ。

アロエジュースは、ちょうど粒入りマスカットジュースみたいな風味で美味しかった。サービステーブルに置いてあった紙パックにハングルが書いてあったから、おそらく韓国の輸入品だろう。


●夕ご飯
バヤン・ウルギー(昨晩と同じレストラン) in モンゴル
きょうの夕ご飯

テーブル仲間に「人参とじゃが芋が大嫌い」という人がいて、きょうのメニューに辟易していた。きらいな食べ物が2つもメインの食材として登場しているのだ、気の毒に。もっともお肉は好きらしいのでまだ良かったが。それにしても、お昼のレストランでも人参サラダが出たし、ウルギーの人はすいぶんと人参が好きらしい。

ハンバーグは、拍子抜けするほどふつうの、牛肉のハンバーグだった。ただ濃厚なデミグラスソースなんかはかかっていない。あれ、今にして思えば、煮込みハンバーグだったのかな? あまり深く考えずに食べてしまった。

ここのレストランでは2回食事をしたが、2回ともわりと薄味の料理だった。


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


まだまだ終わらないよ。 by たびたま


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