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バヤン・ウルギーADP~クリニック

8月23日 火曜日 (9)

昼食のあと、バヤン・ウルギーで支援を受けて頑張っているクリニックへ。

特徴的な帽子をかぶったお医者さんや看護師さんたちが出迎えてくれた。カザフ風なのだろうか。
病院

支援によって購入されたピカピカの救急車。
救急車

病室の様子。
病室

ワールド・ビジョンの支援で購入された機械。
ワールド・ビジョンのシールがついている

ここは歯医者さんらしい。
歯医者さん

ウォーキングマシンがある。リハビリルーム? こんな部屋に絨毯が敷いてあるのがカザフっぽい。
絨毯のある部屋


●一生の不覚
正直に白状すると、このクリニックと、次にご紹介する学校を見学したときのことは、きわめて断片的にしか私の記憶に残っていない。まるで魔物に魅入られたかのように眠かったのだ。

みんなに置いていかれないようにくっついて歩くだけで精一杯で、説明を聞きながら立ったまま眠って膝かっくんしたり、説明してくれているスタッフのよりにもよって真正面の椅子でコックリコックリしていた(大ひんしゅく!)。うっかりすると歩いている最中にスーと意識が遠のきそうになったほどだ。

あのときばかりは、冤罪で逮捕された人が何時間も寝かせてもらえず違法な取り調べをされて、朦朧としながら「私がやりました」とやってもいない罪を自白する精神状態がわかる気がした。

自分がスポンサーをしている肝心のウルギーでこんなことになろうとは。嗚呼無情。

そんなわけで、ご覧になってすでにおわかりのように、ほとんどワールド・ビジョンの同行スタッフが撮影した写真をお借りしてご紹介している。(スタッフのIさん、写真の使用を快諾してくださってありがとうございます。)


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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