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炭焼き食堂

8月23日 火曜日 (8)

農園から戻ると、ランチのため食堂へ。その辺の焼き鳥屋の比ではない、ものすごい炭のにおいが漂っている。食堂の中にも、もくもくと煙が立ちこめて奥が見えないほど。一酸化炭素中毒になったりしないかしら? 

思わず「服ににおいがつきそう!」と言うと、そばにいたガイドのゾルさんに「ゴーに入れば、ゴーに従えデスヨ」と達者な日本語で言われてしまった。ハイ、ごもっとも。

お食事する前にトイレに行きたいなー、と言っていたら、食堂の人がトイレへ案内してくれるという。屋外なのはわかるが、何だかけっこう遠そうだ。

敷地内にある小屋(?)みたいな建物の裏側へ回り、壁と塀との狭い隙間を、身をかがめて木の枝をよけながら進んでいく。もしお腹でも壊していて一触即発だったら、この裏道はキツイなーなどと最悪の事態を想像しながらついていく。
トイレへの旅

やがてぼっちゃんトイレに到着。案内してくれた食堂のお姉さんがリュックを預かってくれ、なおかつ手洗い用に水をくんだ大きなやかんを持って、ずーっと外で待っていてくれた。感謝。
食堂の人

トイレから戻ってくると、折しも料理の皿が配られているところだった。「地球の歩き方」によれば、肉の炒め物、ご飯、野菜の組み合わせはモンゴル食堂の定食の定番だそうだが、ここでもそんな感じ。ただしお肉はチキンだった。そして、このツアー中に食べたチキン料理の中で、私はここのチキンが一番気に入った。


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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