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バヤン・ウルギーADP~ビニールハウス農園

砂漠の中に突如として街が現れる、まるで西部劇みたいなバヤン・ウルギーで、支援を受けて農業をやっている人たちがいるという。その場所を目指して草原を「バス」に揺られていくと、たいそう景色のよいところに着いた。
着いた!

私は昔から情けないほど車に弱く、整備された道路を立派な観光バスで30分走っただけでもあっという間に酔ってしまうのに、ここでは石ころだらけの道なき道をがっくんがっくん揺られても何ともない。不思議だ!

こちらにきていっぱい見たのに、まだ珍しい。
ウシ。

渇いた地面に、こんなにたくさんのビニールハウスがつくられていた。
ビニールハウス

中には、立派なキャベツが育っている。
ビニールハウスのキャベツ

人参に胡瓜にトマトもある。野菜に効率よく水をやれるように、上にも下にも工夫が施してある。
ビニールハウスの

栽培方法を試行錯誤しているところなのか、ビニールハウスによって野菜の扱い方が様々に異なっているようだった。農業にも造詣の深そうなツアー参加者たちは、こっちのトマトに支柱をしないとだめだとか、あっちの胡瓜の這わせ方がよくないとか、口々に言い合いながら見て回っていた。

ここで野菜をつくっている人の息子さんだろうか。収穫したばかりの胡瓜を手に、はにかみながらポーズをとってくれた。
胡瓜と少年


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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