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バヤン・ウルギーへ

8月23日 火曜日 (2)

●早朝のウランバートル空港
朝の光がターマックを黄金色に染めていく。この飛行機に乗ります。
飛行機

●エズニス航空
6時50分発のZY923便。7時半くらいになると、機内食が配られた。

中身は電子辞書を2枚重ねにしたような分厚くて重たくて固いミンスパイと、マフィン、それに林檎。ティをもらって朝ご飯にする。パイの中身は、そっけない塩味の挽肉(たぶん羊)。半分ほど食べたが、さすがに途中で飽きてしまった。かなりボリュームがあるのでお腹いっぱい。

食事のとき、水をくれと言ったら「No water.」と断られた。でも、やがて死にそうに喉が渇いたころ、あらためて配給しにきてくれた。とにかくモンゴル上空は乾燥レベルが半端ではない。鼻の粘膜も口の中もカラカラに渇いて焦った。「喉が渇いて死ぬのは辛いだろうなあ」と本気で思った。「水は生命の源」だと思い知る。

地上の風景も、ひたすら渇いている。
「乾」!


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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