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ハイラアストADP~クリニックの見学

8月22日 月曜日 (5)

予定はいっぱい。時間はどんどん過ぎていく。幼稚園に続いて、13時からは病院の見学だ。お昼ご飯はまだまだお預け。
クリニック

あちこちにレースのカバー(たぶんビニール)がかけてある。私が子どものころの日本でも、テーブルはもとより、戸棚やテレビやタンスやソファーの背にまで、とにかくありとあらゆる家具にこのようなカバーがかかっていた。カバーをかけるのは、ものを大事にする精神の表れなのだ。
レースのカバー

ドクターのデスク。
デスク

ついさっきまで患者さんが横になっていたらしい診察台。
診察台

何かの検査中。
検査中

ワールド・ビジョンの支援で購入された機械。ワールド・ビジョンのシールが貼ってあります。
機械

女性スタッフが大勢活躍している。
器具の片付け中

清潔な器具類。
洗面器

整頓されたデスク。
片付いています

壁にはいろんなものが貼られている。これは日本でもよく見かけるような体操の手引き。
体操の手引き

「おててきれいに洗ったよ!」と誇らしげな子ども(何年前のポスターだろう…)。
手の洗い方

これでもかというくらい手洗いのポスターがある。
手の洗い方

神聖な気持ちにさせられるこの母子像は、産婦人科の廊下の壁に掲げてあった絵。
母と子

モンゴルは冬の寒さが厳しいので、どこも二重窓だ。
母と子

病院をあとにするとき、出入り口のすぐ脇の植え込みで、お母さんが子どもたちにオシッコをさせていた。そこから何メートルも離れていないところに、診察の順番を待っているらしい人たちが並んでいるのだが、子どもは恥ずかしがるでもなく、当たり前のように下着を下ろしてしゃがんでいた。これが日常の風景なんだな。

たぶんあの植え込みの近くに手を洗う場所はないだろう。手洗いを奨励する病院は、ウェットティッシュの使用も奨励しているのだろうか。お母さんはあのあと、子どもに手を拭かせただろうか。

そういえば、バスで移動しているとき、道ばたに座りこんでいる男性が、ハイラアストADPでお昼ご飯のときテーブルに置いてあったのと同じパッケージのウェットティッシュを持っているのを見かけた。そのときは、モンゴルの人は清潔好きなのだなと驚いたが、衛生面で水道水に期待できない分、こういったものが普及しているのかもしれない、と思った。

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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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