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8月21日(日)のごはんノート

●朝ご飯
ウランバートル (フラワーホテルのレストランで) in モンゴル
フラワーホテルの朝ご飯
朝食はビュッフェ。お料理は、うるおいの抜けたパスタみたいなものとか、油のどろっとした肉の炒め煮っぽいものとか、「ゆうべの酢豚の残り」みたいな感じのソースと野菜のちょっと余ったの…といった品揃えだったのでパスして、ピラフらしきものを少々とる(お味見に)。

野菜は、キャベツ、胡瓜、トマト、レタスなどがあり、乾燥を防ぐためらしく、お皿に盛った上からラップをかぶせてある。パンは、触った感じはかなりバサバサしていて、食べてみるとすごく油脂分と糖分が多い。ちなみにバターは1食分ずつパックに入ったクリーム状のものだが、ふたをはいでみたら、ぜんぶ真っ黄色に酸化していた。ナイフで白いところをほんのちょっと掘り出して食べた。そこまでしてパンにバターを塗ることもなかったけれど、せっかくなのでお味見を。普通でした。

飲み物はティーとコーヒーがある。といっても、ポットにお湯が沸かしてあるだけで、お茶はティーバッグ。コーヒーは、インスタントコーヒーの粉がカップに入っていて、「ここから取れ」とばかりにスプーンがつっこんである。ポットが置いてある台の下をみたら、ネスカフェか何かの瓶がどんと置いてあった。私はティーにして、さてミルクを入れようとしたら、ミルクピッチャーがなくなっていて、ドイツ人(だろうと思ったが、いずれにせよヨーロッパの)金髪の中年女性が腰に手を当てて、新しいミルクが来るのを待っているところだった。

ほかにも何かのジュースらしい赤っぽいオレンジ色の液体があったが、正体は不明。ビュッフェのサービスをしていた従業員に聞いても、明確な答えは得られなかったので、飲むのはやめておいた。実際に飲んだ人に聞いてみると、少なくとも100%のフレッシュジュースではなかったようだ。
「濃縮還元ジュース?」
「…いや、濃縮しないで還元したジュース」
「なるほど…」
さらにその赤っぽいオレンジ色の液体は、濃縮しないで還元したうえに大量の砂糖を加えた、極薄のくせに極甘の代物であることも判明したが、とうとう最後まで何の果汁なのか(あるいはまったく果汁でないのか)わからないままであった。

ヨーグルトはメインテーブルに山と積んである段階ですでに常温になっていたが、朝食の中でこのヨーグルトがいちばん美味しかった。――といったらホテルに失礼かしら。「モンゴルのヨーグルトがすばらしく美味しかった」のだというふうに受け取ってください。


●昼ご飯
ウランバートル (ハイラアストADPで、チャイルドたちと一緒に) in モンゴル
◆
チキンは甘辛くマリネしたのをこんがりとローストしたもので、すごく美味しかった。日本でもこういうの売っていればいいのに。ピザは1切れがすごく大きくて、しかも上に載っているハムの量が半端ではない。これだけでもお腹いっぱいになるボリュームだったが、最初にまとめてお皿に載せてしまったので、残さず全部食べた。

スタッフが「こういうピザとかチキンとか、子どもたちは普段食べられるものではないので、こういったものでも彼らにはすごくご馳走で、きょう食べられて喜んでいるんです」と言っていたが、私が子どものころもまさにそんな感じだったからよくわかる。まず料理を買って食べるなんていうことが、すごく贅沢なことだったから。高校生のとき友だちの家に遊びにいって、お母さんがケン△ッキーフライドチキンをバーレルで出してくれたとき、ここのうちは裕福だなあと思ったものだ。


●夕ご飯
ウランバートル (バーベキューレストランで) in モンゴル
夕ご飯
ずいぶん大量にとってきたように見えるけど、お皿が小さいんですよ。ほんのちょっとずつなんだから。

上に見える大きなグラスは、ただのお茶。

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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま

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