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ハイラアストADP~菜園を見に行く

8月21日 日曜日 (5)

「ここから次の見学場所までは歩きます」と言われた。
歩いて移動中1

たしかに、ここは車では行けないな…。
歩いて移動中2

板塀で囲まれた地域に入ってきた。木造家屋が密集している。
歩いて移動中3

目的地に到着してみると、そこは個人のお宅なのだった。庭の土のあるところは全部、余すところなく畑になっていて、驚くほどバラエティ豊かな野菜が育っていた。
菜園

ビニールハウスまである。
温室

家のご主人は、おしゃべり好きの気のいいおじさん。「家で野菜がつくれるようになって助かっている。近所の人にも分けてあげている」という。つまり正真正銘の家庭菜園なのだ。てっきり市場で野菜を売っているような農場を見学にいくのかと思っていたが、こんなふうに身近なところから1人1人の生活の向上を支援していくというのもいいなと思った。

おじさんが胡瓜や西瓜やベリー、手作りのピクルスなどを試食させてくれた。胡瓜は何種類もあって、私が食べたのはびっくりするくらい苦かった。
試食会

畑の脇にある小さい小屋は、おじさんの秘密基地らしい。ソファとテーブルがおいてあり、床にはカーペット。壁には額縁に入れた絵がずらり。テーブルの上にはおじさんご自慢の自家製ピクルスの大きな瓶が並んでいる。おじさんの快適空間だ。
おじさんの基地

畑の端にあるもっと小さい小屋は、物置かと思いきや、シャワールームだった。
シャワー小屋

内部にもおじさんのこだりが見える。
シャワー小屋の内部

お宅の中も見せてくださるというので、お邪魔してみた。え、土足でいいんですか?
おじさんのご自宅

ふつうの四角いお家なのだが、奥の一番大切な「家族の部屋」が、リビングでもあり同時に寝室でもあるという住まい方には、ゲルの暮らしと通じるものがある気がする。壁には家族の肖像写真が。モンゴルの人は本当に家族を大切にしているんだな。
リビングベッドルーム

おじさんの家を出たところで、だれかが不思議なものを見つけた。
何でしょう

電線にぶら下がっているのは、なんと靴。どうやってぶら下がったんだろう?
だれが何のために?


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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