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ハイラアストADP~学校を見に行く

8月21日 日曜日 (3)

ワールド・ビジョン・ジャパンの支援で校舎を新設したという学校にお邪魔した。(写真の学校全体ということではなく、この敷地内にいくつかある校舎の1つ、ということだと思う。広いのだ。)
学校

ただし学校は夏休み中。管理人のおじさん(らしき人)が校舎の鍵を開けてくれて、少しだけ中の様子を見せてくれた。
裏口(?)の鍵を開けてもらう

モンゴルは冬の寒さが厳しいので、入り口を入ってすぐのところに外套をかける場所がつくってある。手前に貼ってある数字はクラス番号だそう。写真ではちょっと見づらいが、細長い板の1本1本に、1クラスの人数分のフックが打ち込んである。子どもたちは学校へくると、まずここに重たいコートをかけてから、教室へ行くんだろうな。極寒の戸外から飛び込んできた子どもたちが、暖かい校舎の中で、湯気を立ててがやがやとおしゃべりしながら、コートを脱いではフックに掛けている光景を想像してみる。
外套掛け

廊下は日本の学校と変わらない。右手の開いているドアはトイレ。おじさんが私たちに見せるために鍵を開けてくれた。そう、トイレにまで鍵がかかっているのだ。さらに、あとでわかったことだが、何と中の個室1つ1つにも鍵がかかっていた。どれだけ厳重なセキュリティだ。
廊下

廊下の壁に貼ってあった、消化器の使い方とか取り扱いに気をつけるものとかが書かれている注意書き。ずいぶん細かく詳しく書かれているが、子ども用なのだろうか。それとも管理者用?
安全の手引き

これも壁に貼られていた。映画のポスター? 何だろう。学園青春コメディのようでもあり、ホラー映画のようにも見える。
映画(?)のポスター

夏休みの間、厳しい直射日光から内装を守るためだろうか? 窓の内側に新聞が張り巡らしてある。意外にアートになっている。
窓の新聞

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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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