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ウランバートルで迎える生まれて初めての朝

8月21日 日曜日 (1)

朝4時半に目が覚めた。日本は1時間進んでいるから、普段通りの時間に起きてしまったわけだ。ゆうべの続き(荷物の整理)をしながら夜明けを待つ。向かいの建物はアパートかな? 大きな団地みたいな感じ。
部屋からの眺め

●チップ
忘れないうちに、ベッドメイクをしてくれる人のためにチップをテーブルに置いておく。モンゴルはもともとチップの習慣がなく、サービス料も宿泊料金に入っているので基本的に要らないのだが、西洋人がチップの習慣を持ち込んだため、枕銭は置くのが一般的らしい。金額は1米ドルくらいでいいです、ときのうガイドのゾルさんに教えてもらった。

見ればチップとわかると思ったが、念のため「バイラルラー! (Thank you!)」とモンゴル語で書いておいた。
チップは1ドル

少し前までは、ウランバートルではどこでもふつうに米ドルが使えたが、最近はトゥグリク(モンゴルの通貨)の流通を促すため、米ドルの利用を取り締まるようになってきている、と聞いた。でも、どうやら実際にはまだまだ使われているようだ。


●本日の予定
9時にホテルを出発して、まずハイラアストADPで支援状況の説明を受け、そのあとチャイルドとの面会。チャイルドといっしょに遊んで、ランチを食べて、お昼前後の数時間をいっしょに過ごす。午後は(ざっくり言うと)ワールド・ビジョンの支援を受けて頑張っている人たちの活動の様子を見に行く、というスケジュール。

あとで同行スタッフから聞いたところでは、ハイラアストADPでは、日本から来たスポンサーたちにできるだけ多くの活動を見てもらおうと、あれもこれもと結構タイトなスケジュールを組んでくれていたらしい。でも現実には全部回るのは難しく、同行スタッフと現地スタッフがその都度話し合って、割愛した予定もずいぶんあったようだ。

ちなみにADPとは、Area Development Program(地域開発プログラム)の略であります。

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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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