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夕暮れのウランバートル

8月20日 土曜日 (2)

ウランバートルに到着。チンギス・ハーン空港です。
チンギス・ハーン空港

いつの間にか、携帯の画面がちゃんと時差調整モードになっている。
あっ、ひつじの執事が右京さんの顔の上にお尻を…。
時差調整モード

空港からは、バスに乗り込んでホテルへ向かう。
バスは韓国製で、車内にはあちこちにハングルが書かれ、青地に鶴が舞うカーテンが張り巡らされている。この後も、行くところ行くところ、必ずといっていいほど青い装飾が目に入った。モンゴルの人は青い色が好きらしい。モンゴルの青空の色だから?
妖しいカーテン

いたるところに建設中の建物があるのだが、地面を見れば、荒れた草むらや、壊れた石畳に剥き出しの土が目につく。何だか不思議な感じがする。
ウランバートル夕景1

バスの窓から見える首都ウランバートルの風景は、夕暮れ時のせいか物寂しい。建物の多くは汚れて傷だらけで古びた感じに見える。外装の材質が弱くて傷みやすいのか、たんに補修をする気がないのか。
ウランバートル夕景3

コンビニはないけれど、通りのあちこちに「GRAB & GO」と書かれた移動キオスクが出ている。
ウランバートル夕景4

ちょっと不思議なビルがあった。最初は目の錯覚かと思ったが、やっぱりどう見ても歪んでる。じっと見ていると酔いそう。
窓にご注目ください。
不思議なビル

街が夕闇に包まれるにつれ、風景は寂しさを増していく。
ウランバートル夕景2

バスは大きな通りから脇道に入った。舗装してあるのかないのかわからないような、ただの細い坂道を、うねうねと揺れながら上っていく。

「えっ、一体どこに行くの?」と不安に思っていたら、「他の車が止まっていて入れないので、どいてもらうからちょっと待っててください」と言われた。そこは少しひらけたスペースで駐車場のようなのだが、どうやらバスが向かっている先にホテルがあるらしい。

道の脇はちょっとした崖みたいになっている。その狭いところを、バスの運転手はこともなくすいすい進むのだった。そこがホテルに入るルートのようだ。わざわざ山の方に回って裏口から入ってきたのかしら?と思っていたが、実はそこが正面玄関なのだった。

これがフラワー・ホテル。ウランバートルで最初にできた日系ホテルだ。(スタッフ撮影の写真をお借りしました。)
フラワーホテル


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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