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準備編(4) 持って行ってよかったもの

●ア△エリアスのパウダー
「あると水分が摂りやすくなりますよ」と言われて用意したのだが、私は普段、ただの水しか飲まない。でもせっかく持ってきたのだからと、ウルギーからオラーンゴムへ向かう移動の日にペットボトルの水にア△エリアスを入れておいた。休憩のとき、それを忘れていて何の気なしに口に含んだら、まるで乾いたスポンジが水を吸い込むように、長時間のドライブで疲れた身体に水分が染み渡るのを感じてびっくり。なるほど疲れた身体には水よりイオン飲料だと納得した。

●青汁パウダーとイージーファイバー
普段は飲まないのだが、「モンゴルへ行ったら食べ物は肉ばかり(かも)」というイメージだったので、わざわざこのツアーのために、1回分ずつ個包装になっているものを買って持って行った。実際にはご飯も野菜も普通に食べさせてもらえたが、旅のストレスで便秘になったりすることも考えられるし、旅行中ずっと体調が良かったことを考えると、たぶん持っていってよかった。

それに、オラーンゴムのゲルでお粥が出たとき、1袋余っていた青汁パウダーをかけてみたら、青菜おじやみたいになって意外に美味しかった。「味つけしてないふりかけ」的な。(きっとこういう使い方をしている人も結構いるんだろうな。パン生地に混ぜ込んでみたりとか?)

●衣類の除菌スプレー
携帯用の小さなスプレーボトルを持って行ったが、洗濯できないときにじゃんじゃか使って、3日くらいでなくなった。牛の糞とかもかなり踏んで歩いたから、靴にも使った。

●世界各国のコンセントに対応できるアダプタ
携帯電話を充電するために。最近は便利なものがあるですなあ。

●アルカリ乾電池が使えるデジカメと、予備の電池
電池の心配がないと思うと、安心してバシバシ写真を撮れる。
Coolpix L23

●軽い防水サンダル
ホテルでの部屋履き用に。裸足になりたくないような場所でシャワーを浴びることもあろうかと思い、防水のものを持って行ったが、結局、乾かすのが億劫だったので濡らすことはなかった(つまり、そういう場所ではシャワーを浴びないことにした)。

●クリーニング屋さんの針金ハンガー
洗濯したものを干すため。ウルギーのホテルにはハンガーがなかったので、大いに助かった。

●折りたたみ傘
雨は降らなかったが、ウランバートルでサッカーの練習を見ていたとき、あんまり日差しが強くて「これ以上ここに立っていたら熱中症で倒れる」と思ったとき、傘をさしたらとたんに体感気温が下がった。モンゴルの太陽の威力にも、傘の威力にもびっくり。



※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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