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準備編(3) 乗り物酔い対策

ウルギーから直接飛行機でウランバートルへ帰ってこれなくなったことに伴い、ウルギーからオラーンゴムまで長時間車に乗って移動しなければならなくなった。人並み外れて車に弱い私は、とにかく同行者たちに迷惑をかけることが非常に不安なので、旅慣れた友人からのアドバイスを参考に、事前にいろんなものを準備した。
日焼け&防寒&乗り物酔い対策

●乗り物酔いの薬
水なしで飲めるタイプが便利。車に乗ってから「危ないかな?」と思ったときすぐに飲める。はっきり言って、動いている車中で薬を飲むためにバッグから水のボトルを取り出したり、片手に水、片手に薬を持って落とさないようにバランスを取ったりといったその「手元に集中する」作業こそが、何より乗り物酔いを誘発するのだ。


●枕つきネックレスト、ヒップレスト(腰当て)、座布団の3点
空気を吹き込んで膨らまして使うアレ。現地の車がひどくオンボロであることも大いに予想されるので。
※そして実際、現地の車はたしかにオンボロだったが、忙しいし、車内は狭くて身動き取れないしでクッションどころではなく、結局飛行機の中でしか使わなかった。でもこれのおかげで、窮屈なエコノミー座席でうたた寝しても首や肩がだいぶ楽だった。ただ、首にまいたままトイレに行こうとしたときはけっこう恥ずかしかったけれど(いいの、どうせ誰も人のことなんか気にしてない)。


●ノーズミント
気分が悪くなりそうなとき、サッとポケットから取り出してキャップを開けて鼻の下にあてるだけで、ミントオイルの揮発成分がスーッと鼻腔内に入ってくる。リップクリームより小さくて持ち運び便利。
ノーズミント


●たくさんのエチケット袋
どのくらい車酔いするか、まったく予想もつかなかったので。
※実際には、ゴミ袋や整理用の袋として大活躍。


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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