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準備編(2) 日焼け・防寒・衛生対策

●衣類
一番重量を減らせるのは、やはり衣類だ。セーターや重たい上着類はやめて、ユ△クロのライトダウンジャケットを持って行くことにする。たためばコンパクトになり、リュックの底に詰めて毎日持ち歩けるので、寒いなと思ったときすぐ取り出せて便利。

モンゴルの日差しの強さと乾燥は半端ではないらしいので、日中の服装はTシャツの上に長袖シャツと決めた。シャツは、ウランバートルに滞在する前半とウルギーへ行く後半に分けて2着用意し、旅行中洗濯しないことを前提に、たっぷりと衣類用UVスプレーをかけて乾かしてある。

そのほか、長袖の代わりになるアームカバーもリュックに入れた。(これがあれば、Tシャツ1枚しか着ていないときでも、暑さにも寒さにも両方対処できるので便利なのだ)。

帽子は脱ぐと荷物になるし、あまり好きではないので、UV加工された幅広のロングストールで代用。屋外では頭からかぶって巻けば首や胸元までカバーでき、室内では普通に首に巻いていればいいので、邪魔にならず便利。もちろんサングラスと併用。

パジャマ代わりに木綿のパーカジャージ。秋ものの少し厚手のパーカだったが、朝晩は気温が下がるのでちょうどよかった。


●化粧品・医薬品
化粧品は全部小さな容器に詰め替えた。医薬品は箱から出し、1回分ずつ内包装に用量を書き込んで、注意書きと一緒に必要な分だけジップロックに入れ替えた。


●衛生用品
十分に用意した。日本国内の旅行なら、必要なものはホテルにそろっているし、足りないものがあっても現地で買えばいいけれど、今回のツアーではそうは行かない。よくわからない医薬品などを外国で買うのが危険なのはもちろんだが、おそらくお店が営業しているような時間帯は、びっしり予定が詰まっているはず。「ちょっとその辺で買ってきまーす」というわけにはいかないだろう。

除菌ウェットティッシュ消毒用アルコール。お風呂に入れない場合を考えて「ビ△レ さらさらパウダーシート」も。水の使えないところではこういうものが頼り。

トイレットペーパーも多めに用意した。お腹を壊したり鼻血を出したりすることもあり得る。余る分にはいいが、足りなくなって他人様の貴重な紙を分けてもらうことは絶対に避けたかったので。丸ごと芯を抜くより、2~3回分ずつ小さく巻いておいた方が、ポケットにも入り、持ち運びしやすい(昔はこうして「ちり紙」を持ち歩いていたんだよなあ、と述懐)。
※小分けにしたのを小さな袋に入れておいて、スーツケースの隙間にちょこちょこ詰めたので、緩衝材にもなった。


●おまけ
衛生といえば、布団の下に敷くダニよけシートも持って行った。紙なので、たたむとごく薄い手帳くらいになる。今回のツアーでは期せずしてゲルのキャンプに宿泊することになったが、シーツ類がどの程度頻繁に洗濯されているのか全く不明だったので、これは持って行ってよかった。洗濯物を草むらに広げて干してたし、どうも何だかチクチクする布団だったし。「ダニよけシートを敷いてる」と思うだけで、安心して眠ることができた。


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※ワールド・ビジョン「モンゴルを知る旅」のツアー報告とスライドショーは、ワールド・ビジョン・ジャパン の こちらのページで見られます。


どんどん続きます。 by たびたま


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