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2011年 明けましておめでとうございます

お元気で元日をお迎えになりましたでしょうか?
今年もよろしくお願いします。

おせち

今年のおせちは、手抜きして市販のものを購入しました。黒豆と胡桃ごまめだけはつくりましたが、まだ食卓に出していません。

おせちを購入するのは、「こういう料理もあるのか~」というワクワク感が味わえるのと、自分でつくったおせちとの食べ比べも楽しみです。ちなみにごまめは自分でつくったのの方が美味しかった(自分の好みの味つけなのだから、当たり前ですけどね)。

紅白なますは好きなのですが糖分の摂りすぎになってしまうので、あえてつくらないことに。大根を刻んでだし醤油やポン酢をかけるだけでも、十分美味しいですものね。

あとは、いずれ熱燗をいただいているうちに必ず筑前煮を食べたくなるはずなので、材料は買ってきてあります。飽きたら普通のお煮しめをまたつくる。そうなるともう普段の食事ですね。

たびたまが小さいころから食べていた母のお雑煮は、大きなうどん用の丼に山盛りにぶっこんだ、文字通りの「雑煮」でした。野菜ごっとり(たっぷり)、スープは甘めの澄まし仕立て。丸餅をまるごと網で焼いたのを、かなり焦げたのもかまわず入れてあるので、表面に真っ黒なおこげが浮いていたりしますが、それはそれで野趣あふれる味わいでした。見た目はかなり汚いけど(笑)。

たびたまのお雑煮はそれよりは多少上品ですが(笑)、「野菜+鶏肉+澄まし仕立てのスープ+焼いた餅」という基本は同じです。

皆さまのお宅のお雑煮はどんなのでしょう。

盃に入っている液体は、お醤油ではなく、お屠蘇です。「東肥の赤酒」のお屠蘇。何年ぶりだろう? 熊本ではこの赤いお酒をお屠蘇に使いますので、子どものころからこれを飲んでいます。とても甘いのですが、屠蘇散が溶け込んだスパイシーな味はなかなか美味しく、いかにも「薬酒」という感じ。

赤酒のお屠蘇に慣れていると、味醂と清酒を混ぜたのはちょっと飲めません。お屠蘇に使った残りは、味醂のようにお料理に使います。ちょっと贅沢な気分になります。

東肥の赤酒



よい年になりますように。 by たびたま


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