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[C758]

入院の様子が事細かに記述されていて、これから入院される方には、参考になる…というか、私が入院することがある時は、参考にさせていただきます。
まぁ、そんなことがないといいのですが。
たびたまさん、お疲れ様でした。
そして改めて、退院おめでとうございます。

[C759] ●ぴーさんへ

そうですね、そんなことがないことを祈ります。
ぴーさん、ありがとうございます(^ ^)。

[C760] いやぁ~

たびたまさんの記録・・・

凄いです!!

私、記事を全部読んで寝ましたら
私の身体に、まだ残ってる卵巣嚢腫の
手術を受けて入院してる夢を見ました~

私が心膜嚢腫の手術を受けた時の
事も思い出しました

背中から入れている痛み止めの副作用で
気持ち悪いのが、ず~っと続いた事も・・・
あれは、ホント何とも言えませんよね><;

それと、和式トイレ!!
私も、洋式では便が出せなくて
朝早く、診療が始まる前の
診療棟まで行って和式トイレを
利用していました^^

あれは、本当に良く出来ています!!

足が不自由で無ければ
絶対和式の方が便利です!!

しかも、お腹の傷跡にも負担にならず
大丈夫だったんですね~^^

私は胸部でしたから、
和式があって本当に助かりましたよぅ^^

たびたまさんは
傷口がウットリするほどキレイなんですね♪

私は、術後の大きな蚯蚓腫れが
7年立って、やっと
薄くなって来たところです(笑)

A先生、ステキですね☆
良い主治医(執刀医)に巡り合えて
本当に良かったですね^^
  • 2010-10-14 10:19
  • 万葉さくら
  • URL
  • 編集

[C761] ●さくらさんへ

それはしんどい記憶を思い出させてしまいましたね(@_@)。
心膜にも嚢腫ができるんですね。
名前を見ただけでびびってしまって、ちょっと想像できませんが、きっと大変な思いをなさったんでしょうね。

痛み止め…
「死ぬほど痛くても我慢しますから、この痛み止め取ってください」
と何度のどから出かかったことか…(笑)
でも、いま親戚に抗がん治療を受けている人がいるんですが、
その人の苦闘を思えば、たった2日の吐き気で弱音を吐いたりして
まったくお恥ずかしい、へたれたびたまです(笑)。

> たびたまさんは
> 傷口がウットリするほどキレイなんですね♪

あはは。ちょっとナルシスティックでしょうか(笑)。まあ他人が見ればこんなものかなという傷なのかもしれませんが、母の首から下腹部まで巨大ミミズがうようよ這っているような傷跡を見慣れていたので、私にもああいうのが1個できるんだなと思っていたら、想像していたよりうんとつつましい傷だったのでびっくりしたわけです。この傷はA先生はじめ医療チームの皆さんが一丸となって、2時間あまりにわたって心血を注ぎ込んでくださったプロの仕事の証であり、また私の信頼する全身の器官、全細胞が一丸となって奮闘してくれた結果でもありますから、すごく愛おしい、大切な記念です。(^ ^)

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退院後4日目

退院当日(10月6日)は、ちょっとした家事も苦労に感じ、咳やくしゃみをするのも傷にひびくので、くしゃみが出そうになるたびに傷を抑えて我慢していた。

翌日(10月7日)はどうしても行かなければならない歯医者の予約があり(実はそれに合わせて退院日を決めたのだ)、自転車をそろそろ漕いで出かけたが、歯医者の椅子が後ろへ倒れるとお腹が伸びる感じになるため、つい傷をかばって無理に力が入るのですごく疲れた。助手さんに頼んで、膝の下に畳んだバスタオルを入れてもらったり、病み上がり患者の特権とばかりに甘えさせていただいた。

2日目(10月8日)は、母の手術などもあって自分のことをあまり考える余裕がなかったので特に意識はしなかったが、何も考えず階段を早足で下りたり、郵便配達の「書留で~す」の声に、小走りで外へ出たりと、かなり回復してきた。

10月8日の夕食


3日目のきのう(10月9日)は、傷のことをあまり考えずに、棚の上の高いところにあるものを背伸びして取ったりすることも平気でやっていた。でもまだくしゃみが出そうになるとついこらえてしまう。

そして今日(10月10日)。
トイレに行ったり、着替えたりするたびに、お腹の傷にうっとり見とれている。鏡に映して客観的に眺めれば、光の加減もあってそれなりに醜い傷に見えるのだけど、上から覗き込むと、すごくきれいにくっついているのがよくわかる。A様お見事。もうくしゃみをするのも怖くなくなった。ベッドから起き上がるときも、まず横向きになってから肘をついてゆっくり恐る恐るではなく、手術前に普通にやっていたように、仰向けの姿勢から腹筋だけを使ってがばっと上体を起こすことができるようになった(それなりに痛いけど、頑張れる程度の痛さ)。その一方で、腹筋の上部がけっこうきつい筋肉痛になっていることに驚く。傷をかばって変に力を入れていたせいもあるのかもしれないが、もしかしたら手術後2日間、胃液を吐き続けていたからでは。確かに、あのとき苦しかったもんね、吐くときってこのへん使うもんね、と一人で妙に納得。



手術と入院の記録: 経緯と日記(入口)

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[C758]

入院の様子が事細かに記述されていて、これから入院される方には、参考になる…というか、私が入院することがある時は、参考にさせていただきます。
まぁ、そんなことがないといいのですが。
たびたまさん、お疲れ様でした。
そして改めて、退院おめでとうございます。

[C759] ●ぴーさんへ

そうですね、そんなことがないことを祈ります。
ぴーさん、ありがとうございます(^ ^)。

[C760] いやぁ~

たびたまさんの記録・・・

凄いです!!

私、記事を全部読んで寝ましたら
私の身体に、まだ残ってる卵巣嚢腫の
手術を受けて入院してる夢を見ました~

私が心膜嚢腫の手術を受けた時の
事も思い出しました

背中から入れている痛み止めの副作用で
気持ち悪いのが、ず~っと続いた事も・・・
あれは、ホント何とも言えませんよね><;

それと、和式トイレ!!
私も、洋式では便が出せなくて
朝早く、診療が始まる前の
診療棟まで行って和式トイレを
利用していました^^

あれは、本当に良く出来ています!!

足が不自由で無ければ
絶対和式の方が便利です!!

しかも、お腹の傷跡にも負担にならず
大丈夫だったんですね~^^

私は胸部でしたから、
和式があって本当に助かりましたよぅ^^

たびたまさんは
傷口がウットリするほどキレイなんですね♪

私は、術後の大きな蚯蚓腫れが
7年立って、やっと
薄くなって来たところです(笑)

A先生、ステキですね☆
良い主治医(執刀医)に巡り合えて
本当に良かったですね^^
  • 2010-10-14 10:19
  • 万葉さくら
  • URL
  • 編集

[C761] ●さくらさんへ

それはしんどい記憶を思い出させてしまいましたね(@_@)。
心膜にも嚢腫ができるんですね。
名前を見ただけでびびってしまって、ちょっと想像できませんが、きっと大変な思いをなさったんでしょうね。

痛み止め…
「死ぬほど痛くても我慢しますから、この痛み止め取ってください」
と何度のどから出かかったことか…(笑)
でも、いま親戚に抗がん治療を受けている人がいるんですが、
その人の苦闘を思えば、たった2日の吐き気で弱音を吐いたりして
まったくお恥ずかしい、へたれたびたまです(笑)。

> たびたまさんは
> 傷口がウットリするほどキレイなんですね♪

あはは。ちょっとナルシスティックでしょうか(笑)。まあ他人が見ればこんなものかなという傷なのかもしれませんが、母の首から下腹部まで巨大ミミズがうようよ這っているような傷跡を見慣れていたので、私にもああいうのが1個できるんだなと思っていたら、想像していたよりうんとつつましい傷だったのでびっくりしたわけです。この傷はA先生はじめ医療チームの皆さんが一丸となって、2時間あまりにわたって心血を注ぎ込んでくださったプロの仕事の証であり、また私の信頼する全身の器官、全細胞が一丸となって奮闘してくれた結果でもありますから、すごく愛おしい、大切な記念です。(^ ^)

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