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手術と入院の記録: 7日目

2010年10月3日(日)
手術後5日目
●おとといもゆうべも、眠れなかった。エアコンが効いているため皮膚表面が冷えきっているせいで、却って体の中に熱がこもってしまって七転八倒。長袖のインナーを着たり脱いだり、靴下を脱いだり履いたり、下着を脱いでパジャマの上着を着てみたりとあれこれやった挙句、明け方近くなってようやく少し眠る。

●10月3日の朝食
10月3日の朝食

●10月3日の昼食
10月3日の昼食

●午後我が背子がパパを連れて来る。病院の食堂でケーキでもご馳走しようと思っていたが、きょうは定休日のため、デイルームで自販機のお茶を飲みながら1時間ほど話をする。それにしても、もう10月だというのに、外はそんなに暑いのだろうか? とにかく病室にしても談話室にしても、冷房が効きすぎていて、私には本当にこたえる。頭が痛い。きょうは16時からシャワーの予約を入れたが、ほとんど清潔目的ではなく、ただただ熱いシャワーを浴びて温まることだけを楽しみにしている感じ。でもほかの人はこの冷房もぜんぜん平気なようだ。昼も夜も冷房に苦しんでいる私は、特別に神経質なのだろうか?

●午後、パパたちが帰ったあと、トイレに行ったら、ようやく比重の軽い便が出た。今回入院してから初めて、さほど苦労せずお通じがあったのだ。排尿ももうそんなに意識しなくても、自然にできるようになってきた。ここまでくれば大丈夫だ。ほんとうにうれしい。みんなよく頑張ってくれた。今の私には、臓器のひとつひとつがチームとなって、私という構造体を動かしてくれている仕組みが、体の機能を通してひしひしと感じられる。彼らが存分に働く場所を提供するために、子宮が犠牲となってくれたのだという気がする。あの子宮のためにも、私はこの体をもっと大切に扱わなければ。

●10月3日の夕食
10月3日の夕食



手術と入院の記録: 経緯と日記(入口)


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