Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

[C693]

たびたまさん、こんばんは。
生きるって、なんて、すごい体力のいることだろう?
精神力のいることだろう?
って、思う反面、こういう過去の人の苦労を聞くと、
ただ、生きる。ただ、守るっていう形に一生懸命で。
自分が甘えてるなって感じますネ…(汗
なんやかんや言っても、国(法律)にも守らせ、
幸いにも衣食住に困らず生きていけるなてるんですもんネ。ありがたいとおもわなければっ…。

>パパに持っていく前に自分が先に読んでしまおうというわけです。ヒヒヒ

ヒヒヒにうけました(笑)
たびたまさんの記事はいつも大切なことを伝えようとしながらもユーモアもある感じがして、いいなって思います。
ではでは。

[C695] ●ヒロヒロさんへ

いつもながら素敵なコメントをありがとうございます。
> 生きるって、なんて、すごい体力のいることだろう?
> 精神力のいることだろう?
そうですよね。本来、そうなんですよねぇ。
この時代は、先人方のご苦労のお陰様で、万事便利に、ラクになっていて、助けてくれる「仕組み」ができているのが当たり前で、助けてもらう権利が保証されているのが当たり前で、生きるってことは本来大変なことなんだということをすっかり忘れているから、ちょっと目の前の障害にぶつかると、とんでもない衝撃を受ける。
今の日常が当たり前ではないし、いざとなったら死ぬ覚悟でやらなきゃいけないこともある。そこはつねに腹をくくっておかなければと思っています。

[C699]

>「先の見えない」不安の中で生き、1つがダメになったらすべて終わりで、夢が叶わない人生には生きる価値がないと思い込みがちな現代人にも、学ぶところが大いにあると思います。

・・・ホントですね!!
人生は自分自身が良くも悪くもして行くものだな、と思います
  • 2010-02-15 08:44
  • 万葉さくら
  • URL
  • 編集

[C702] ●さくらさんへ

> 人生は自分自身が良くも悪くもして行くものだな、と思います

さくらさんは、そのことをよくご存じですね。
コメントありがとうございます。
お身体 少しでも楽になりますように。

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tabitama2009.blog67.fc2.com/tb.php/317-fefdbe87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「旧聞日本橋」を読んでいます

旧聞日本橋

誰かと出会わなければ一生読まなかったかもしれない本があります。

明治・大正・昭和を生き、「女流劇作家の第一人者」であり、婦人解放文芸誌「女人芸術」の主宰者であった長谷川時雨(1879-1941)という女性を無知な私は知らなかったので、新聞の書評欄を読んで興味を持ったパパから「今は売ってないようだから古本を探してくれ」と依頼されたおかげで、幼い時雨の目に映り耳に聞こえ記憶に残った、江戸から明治へと移り変わるさなかの日本に触れることができました。(パパに持っていく前に自分が先に読んでしまおうというわけです。ヒヒヒ)

そしてこの本は、幕府のつぶれた先を見越していたお旗本連中が、時代の変化に気づかず旧体制を基盤とした上昇志向の幻にしがみついている侍どもにさっさと旗本株を売っぱらってしまって新時代に適応していったしたたかさや、一方「ご維新」によって問答無用で大量リストラされた武士たちは、長いこと当たり前に享受してきた身分と俸禄を失いよりどころなく落ちぶれていき、その奥方が煎餅の焼き売りで糊口をしのぎ、あるいは煙草の葉を刻む職人となって一家を養い、あるいは娘が塩田の重労働に励み、あるいは芸妓となり身を売って困窮した親を助けるたくましさを描いており、「先の見えない」不安の中で生き、1つがダメになったらすべて終わりで、夢が叶わない人生には生きる価値がないと思い込みがちな現代人にも、学ぶところが大いにあると思います。

中勘助(1885-1965)の「銀の匙」も、パパが読んだのを回してくれて、初めて読んだ本でした。例によってこの作家の名も知りませんでしたが、夏目漱石は早くからその才能を認め、高く評価していたそうです。とても叙情的な、美しい独特の日本語を書く人です。いつまでもうっとりとその世界に浸っていたくなるような、魔法の力があります。

銀の匙 (岩波文庫)



きょうもありがとう by たびたま


コメント

[C693]

たびたまさん、こんばんは。
生きるって、なんて、すごい体力のいることだろう?
精神力のいることだろう?
って、思う反面、こういう過去の人の苦労を聞くと、
ただ、生きる。ただ、守るっていう形に一生懸命で。
自分が甘えてるなって感じますネ…(汗
なんやかんや言っても、国(法律)にも守らせ、
幸いにも衣食住に困らず生きていけるなてるんですもんネ。ありがたいとおもわなければっ…。

>パパに持っていく前に自分が先に読んでしまおうというわけです。ヒヒヒ

ヒヒヒにうけました(笑)
たびたまさんの記事はいつも大切なことを伝えようとしながらもユーモアもある感じがして、いいなって思います。
ではでは。

[C695] ●ヒロヒロさんへ

いつもながら素敵なコメントをありがとうございます。
> 生きるって、なんて、すごい体力のいることだろう?
> 精神力のいることだろう?
そうですよね。本来、そうなんですよねぇ。
この時代は、先人方のご苦労のお陰様で、万事便利に、ラクになっていて、助けてくれる「仕組み」ができているのが当たり前で、助けてもらう権利が保証されているのが当たり前で、生きるってことは本来大変なことなんだということをすっかり忘れているから、ちょっと目の前の障害にぶつかると、とんでもない衝撃を受ける。
今の日常が当たり前ではないし、いざとなったら死ぬ覚悟でやらなきゃいけないこともある。そこはつねに腹をくくっておかなければと思っています。

[C699]

>「先の見えない」不安の中で生き、1つがダメになったらすべて終わりで、夢が叶わない人生には生きる価値がないと思い込みがちな現代人にも、学ぶところが大いにあると思います。

・・・ホントですね!!
人生は自分自身が良くも悪くもして行くものだな、と思います
  • 2010-02-15 08:44
  • 万葉さくら
  • URL
  • 編集

[C702] ●さくらさんへ

> 人生は自分自身が良くも悪くもして行くものだな、と思います

さくらさんは、そのことをよくご存じですね。
コメントありがとうございます。
お身体 少しでも楽になりますように。

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tabitama2009.blog67.fc2.com/tb.php/317-fefdbe87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。