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ポイント交換

クレジットカードのポイントがたまると、ぜんぶ図書カードに交換します。

デパートの商品券やお米券やビール券などに換えても、額面通りには交換できないし、結局要らないものやぜいたく品を買って消費してしまうからです。

財布に図書カードを入れておくと、本屋でパラパラと立ち読みした本が気に入ったとき、迷うことなく買えます。図書カードがないと、「家に帰ってから、アマゾンで安いユーズド商品を探そう」となって、家に帰ったらすっかり忘れていたり、もうどうでもよくなって買うのをやめたりします。

立ち読みして気に入った本は、その場で一気に読んでしまうか、すぐに購入して続きを読むかしなければ、そこで縁が切れることが多いのです。

一度だけ、面白いことがありました。

1日じゅう家にこもって人と会うことがぜんぜんない仕事をしていたころ、他人と会話する機会を持つために、西武池袋でやっている「池袋コミュニティ・カレッジ」というのに週1回、数年間通ったことがあるのですが、ある日、クラスが始まる前に、ここのリブロで新刊の立ち読みをしていました。そのとき手に取ったのは、川上弘美さんの「センセイの鞄」という本です。最初の数ページをめくってみたら、主要登場人物である年配の「センセイ」が、ちょうど「相棒」の杉下右京みたいなしゃべり方をする人で、それが主人公(語り手)の若い女性と居酒屋で一緒に、ではなく、たまたま居合わせてそれぞれに一杯やっている、というシーンで、何となく面白そうとは思いましたが、帰りにでももう1回ゆっくり立ち読みして、よさそうだったら買おう、と思っていたら、クラスが終わったあとみんなと昼ごはんを食べに行くころにはすっかり忘れていました。

それから何年も経って、我が背子の「処分していい本」の入った箱の中から、その「センセイの鞄」が出てきたのです。それでようやく最後まで読んで、なるほどこういうストーリーだったかということが確認できました。我が背子は、勉強の合間の息抜きに、若手の女性作家の作品を好んで読むのです。この場合は、「センセイの鞄」とご縁があったということかもしれませんが、まあそういう偶然でもなければ、立ち読みして買わなかった本を後日改めて読むことは、まずありません。


エコポイントは、すべてダイエーの商品券に交換しました。

最初はsuicaにしようと思っていたのですが、かなり手数料を引かれるみたいだったし、ほかの商品券もそうでした。ダイエーの商品券だけは等価交換でき、ダイエーの中にある本屋さんでも利用可能です。

ローソンでも使えるのですが、うちの近所のローソンは、つぶれて美容院になってしまいました。

たびたまの行動範囲内にあるダイエーは1軒だけなので、このダイエーが万一つぶれてしまったら、もう使うところがなくてアウトです。でも、このあいだ新装開店していましたから、当分は大丈夫でしょう。


ポイントは期限切れにならないうちに交換しましょう by たびたま


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