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[C692]

「本の内容=中谷彰宏」になるほど!と思いました。
なにを読んでも結局は同じことが書いてあるのに、どうして次から次へと本が出版されるのか、不思議に思っていたのです。
もしかして私自身がうまく内容をつかめていないだけで、本当は違うことが書いてあるんじゃないかしら?なんて思ったり・・・
よかった!同じ感想を持っている人がいて!
中谷さんの本は、チェーン店の古本屋で、いつも立ち読みです。
読んだあとなぜか、「さっ、やらなくちゃ!」という気分にさせられる、不思議な本です。

[C694] ●ぴーさんへ

推理作家なら同じトリックを二度使ったらアウトですが(笑)、人生を通して「これが言いたい!」というものをもっていて、だから本を書く、という人たちが、いつも同じようなことを書いているのはある意味自然なことなのではないかと思うんですよね。むしろ、しょっちゅう言うことが変わってたらその方がおかしい。

好きなアーティストのコンサートに出かけて「その歌、このあいだも歌ったじゃないか!」と文句を言うファンはいないと思いますしね(笑)。

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中谷彰宏

2、3年に一度、ポン菓子に飴をからめて固めたお菓子が、無性に食べたくなります。(ひな祭りの頃になるとたくさん売られています)。

それと同じように、2、3年に一度、中谷彰宏さんの本を読みたくなるときがあります。

中谷彰宏さんを初めてテレビで見たのは、1990年代じゃなかったかしら?
「笑っていいとも」に、たしか週1のレギュラーで出演されていた時期があったように記憶しています。

そのときは、何かテンションの高いヘンな人、という印象だったのですが、あれから、少しもお変わりなく、キャリアを積まれるにつれてよりお洒落に、よりスマートになっていかれるようで、たびたまの中では、この世代のスタイリッシュな人の代表は石田純一か中谷彰宏か、という感じで見ています。

といっても、見た目がお洒落とかスマートとかは、たびたまにとってさほど重要なポイントではなくて(ついでに言うと、素足に革靴は気持ち悪いです)、中谷彰宏さんの魅力は、何と言っても、非常にシステマティックであることです。中谷彰宏さんがスマートでお洒落なのは、お洒落を心がけているからというより、システマティックであることの当然の結果ではないかと思います。


特に落ち込んでいるわけでもないけれど何となくダラダラでモチベーションが上がらないとき、本屋で中谷彰宏さんの本を立ち読みします。

どの本を読んでも、「本の内容=中谷彰宏」 なので、だいたい同じようなことが書いてあるのはわかっているのですが、「中谷彰宏」を楽しむために読むのです。

中谷彰宏さんの本には、パラグラフというものが存在しません。

ぜんぶ、1文改行です。

断じ言い切りの潔さが、一番の魅力です。

本を読むというよりは、頭の中で音読し、それを聴いている感覚です。

テンポのいい漫談を聞いている感じで、心地良いのです。

「パスポートをすぐ出せる人が、旅行に行ける」というタイトルの項があります。

パスポートをそのつど探す人は、海外出張の機会が減ります。
同行者を成田で待たせるからです。
「すみません。パスポートが見つからないんです。この前、たしかね……」と言っていると、「あの人に海外の仕事はムリだ」というレッテルを貼られます。
「遅れても行きますから」と言われても、そんな急にチケットは取れません。
「今回はいいです」と言われて、ショックで落ち込んでいると、ポコッとヘンなところからパスポートが出てきます。

チャンスは、パスポートがすぐ出る人のところに来ます。


言いたいことは太字の1行なのに、そこへ行く前に、ポコッとヘンなところからパスポートが出てくるところまで書いて、寓話にとどめを刺すのです。


短い1行文で畳みかけるスタイルも、中谷さんの魅力です。

冷凍庫の奥はもっと怖いです。
冷凍庫の奥は無限だと誤解されています。
冷凍庫の中は冷凍やけします。
限界があるのです。


CMのコピーを羅列したみたいな感じです。

中谷彰宏さんの本は、たいてい、ビジネス書のところに置いてありますが、「整理術」とか「仕事術」とかを論じたハウツー本としての価値を過度に期待してはいけません。

自分を客観的に笑ってみるという目的で読むべきです。

自分を笑えると、知恵と力が湧いてくるからです。




なぜあの人は整理がうまいのか
ダイヤモンド社 2009-07-31

by G-Tools
4478009287





読みたい本を自由に読める幸せ by たびたま


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「本の内容=中谷彰宏」になるほど!と思いました。
なにを読んでも結局は同じことが書いてあるのに、どうして次から次へと本が出版されるのか、不思議に思っていたのです。
もしかして私自身がうまく内容をつかめていないだけで、本当は違うことが書いてあるんじゃないかしら?なんて思ったり・・・
よかった!同じ感想を持っている人がいて!
中谷さんの本は、チェーン店の古本屋で、いつも立ち読みです。
読んだあとなぜか、「さっ、やらなくちゃ!」という気分にさせられる、不思議な本です。

[C694] ●ぴーさんへ

推理作家なら同じトリックを二度使ったらアウトですが(笑)、人生を通して「これが言いたい!」というものをもっていて、だから本を書く、という人たちが、いつも同じようなことを書いているのはある意味自然なことなのではないかと思うんですよね。むしろ、しょっちゅう言うことが変わってたらその方がおかしい。

好きなアーティストのコンサートに出かけて「その歌、このあいだも歌ったじゃないか!」と文句を言うファンはいないと思いますしね(笑)。

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