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[C591] ほんとうに

たびたまさん、よくわかるお話でした。
そうなんですよねえ。
自分とおんなじ感覚なんですよね。

わたしも自分が病気にならなければ、
お年寄りや体の不自由な人のこと、わかりませんでした。
でも、こういう心配りは大事ですね。

ゆったいとした旅行計画は、登山と一緒で足の遅い人に合わせ、
みんなが楽しめるのがいいですね。。。

[C592] まほさんへ

山登りのたとえ とてもよくわかります
足の遅いひとに合わせる――
効率や生産性だけを重視していたら
忘れられてしまいそうなことですが
力のあるひとは 力のないひとに力を貸す
大きいひとは 小さいひとを守る――
なんでもない当たり前のことなんですよね

そしてときには
弱いひとが強いひとを 助けることもある
握力の弱いまほさんが たくさんのひとの手を
しっかりと握ってくださっているように……

人生って素晴らしいですね
まほさん いつもありがとうございます

[C594] 分かります~~!!

>「ついてきて」ではなく
>いっしょに 動いてあげてくださいね

ホントにそうですよね^^

私も、亡き父や母と歩く時・・・
自分のペースで歩けない事に戸惑いましたけど
その昔、私がヨチヨチ歩きの時
父や母が私に合わせて歩いてくれてたんだな~
と思うと自然と合わせられる様になりました^^

「手紙 親愛なる子供たちへ」って唄にある様に・・・

  • 2009-07-03 13:21
  • さくら
  • URL
  • 編集

[C597] さくらさんへ

> その昔、私がヨチヨチ歩きの時
> 父や母が私に合わせて歩いてくれてたんだな~
> と思うと自然と合わせられる様になりました^^

うんうん……そうなんですよね
自分が赤ちゃんだったとき 親や周りのひとが
どれだけ我慢したり 気を配ったりしてくれたか
忘れちゃいけないですよね
「てめぇ一人で大きくなったような顔してんじゃねぇよ」
と ヤンクミも言ってますが(笑)
ご恩を忘れてはいけないですね~(^ ^)

「手紙 親愛なる子供たちへ」
素晴らしい歌ですよね
初めて聴いたとき よくぞこういう歌が出てくれたと
感激しました

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置いていかないでね

先日 電車の中で
すぐ近くに 女性数人のグループが
乗り合わせていたのですが
そのグループの中に 1人だけ
少し年配の女性がいらして
会話には加わらず
座席でひとり こっくりこっくりしていました

聞くとはなしに
賑やかなおしゃべりが 耳に入ってきて
これからどこかへ 旅行にいく様子
たまに 年配の女性にも
話しかける言葉が ぞんざいで親しげで
若い方の女性たちは 娘さんたちで
年配の女性は お母さんなのかな?
などと 何となく思っていました


そのうちに 電車が大きな駅に着き
大方の乗客が なだれるように どっと降りました

女性グループも たびたまも そこで降りたのですが
若い方の女性たちが みんなで降りたあと
別の男性が すっと間に入ったために
年配の女性との距離が 空いてしまいました

たびたまは 何となく気になって
その人から 離れないようにして
乗り換え口へ移動しながら
連れの女性たちを 探してみると
はるか先のほうへ どんどん歩いていきます

年配の女性は 小柄なので
いったん 人の波に入ってしまうと
もう 他人の背中しか見えないんです

完全に見失ってしまって オロオロと
違う方へ行こうとしていたので
たびたまは 後ろから肩を叩いて
「あちらにいらっしゃいますよ」
と 指差しました

「えっ どこ? どこ?」
と 背伸びして キョロキョロするお母さん

見知らぬ人間から いきなり肩を叩かれて
警戒する余裕もないくらい 焦っていらしたのでしょうね

連れの女性たちも そのころには
お母さんがついてきていないことに気づいたらしく
立ち止まって 待っていてくれたので
すぐに 追いつくことができたのですが

できれば 背の低い人や
動作のゆっくりした人と 同行するときには
電車を降りるときから
ちゃんとそばにいるか ちょいちょい振り返って
はぐれないように 気をつけてあげてくださいね

とくに おしゃべりが盛り上がっているときは 要注意
だれか一人は 気をつけ役になってあげましょう

たびたまのパパのように もう一人では歩けないほど
ヨボヨボになってしまった年寄りなら
周囲も ちゃんと用心してあげるのですが
まだまだ若くて 足腰も元気な 50代~60代は
何でも自分たちと同じようにできるだろうと思って
「ちゃんと後ろついてきてよ」 なんて言っても
人の多い大きな駅とか 慣れない建物の中では
自分のペースで どんどん歩いていく若い人に
ついて歩くのは とても難儀なことで
そして 不安で 心細くて しんどいものなんです

「ついてきて」ではなく
いっしょに 動いてあげてくださいね

乗り換えの時間も ふだんより たっぷりめにとって
計画しておく方が 安全ですよ

年とともに トイレも近くなってきますしね(^ ^)

せっかくの旅行を みんなで 安心して
楽しめますように……



Bon voyage! by たびたま

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[C591] ほんとうに

たびたまさん、よくわかるお話でした。
そうなんですよねえ。
自分とおんなじ感覚なんですよね。

わたしも自分が病気にならなければ、
お年寄りや体の不自由な人のこと、わかりませんでした。
でも、こういう心配りは大事ですね。

ゆったいとした旅行計画は、登山と一緒で足の遅い人に合わせ、
みんなが楽しめるのがいいですね。。。

[C592] まほさんへ

山登りのたとえ とてもよくわかります
足の遅いひとに合わせる――
効率や生産性だけを重視していたら
忘れられてしまいそうなことですが
力のあるひとは 力のないひとに力を貸す
大きいひとは 小さいひとを守る――
なんでもない当たり前のことなんですよね

そしてときには
弱いひとが強いひとを 助けることもある
握力の弱いまほさんが たくさんのひとの手を
しっかりと握ってくださっているように……

人生って素晴らしいですね
まほさん いつもありがとうございます

[C594] 分かります~~!!

>「ついてきて」ではなく
>いっしょに 動いてあげてくださいね

ホントにそうですよね^^

私も、亡き父や母と歩く時・・・
自分のペースで歩けない事に戸惑いましたけど
その昔、私がヨチヨチ歩きの時
父や母が私に合わせて歩いてくれてたんだな~
と思うと自然と合わせられる様になりました^^

「手紙 親愛なる子供たちへ」って唄にある様に・・・

  • 2009-07-03 13:21
  • さくら
  • URL
  • 編集

[C597] さくらさんへ

> その昔、私がヨチヨチ歩きの時
> 父や母が私に合わせて歩いてくれてたんだな~
> と思うと自然と合わせられる様になりました^^

うんうん……そうなんですよね
自分が赤ちゃんだったとき 親や周りのひとが
どれだけ我慢したり 気を配ったりしてくれたか
忘れちゃいけないですよね
「てめぇ一人で大きくなったような顔してんじゃねぇよ」
と ヤンクミも言ってますが(笑)
ご恩を忘れてはいけないですね~(^ ^)

「手紙 親愛なる子供たちへ」
素晴らしい歌ですよね
初めて聴いたとき よくぞこういう歌が出てくれたと
感激しました

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