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[C556] あぁ…

天娘が受けていたイジメが、そのままそっくり再現されています。
たびたまさんがおっしゃられているとおり「どうしてなの?」と天娘は相手に問うたのです。
帰ってきた答えは「あんた、バッカじゃないの!」だったそうです。
もはや、会話になりませんでした。
そして卒業までイジメは続き、相手は違う中学に進学していきました。
あの子はその後、進学先でどういう学校生活を送っているのかなぁと考えさせられました。

[C557] ぴーさんへ

いつお話をうかがっても 天娘ちゃんはほんとうに賢くて
立派なお子さんですね
パパとママの薫陶を受けているから
というのももちろんでしょうが
やっぱり パパとママの愛を存分に感じて
安心して暮らせる家庭があるから
きっとそれが一番 彼女を支えていると思います

天娘ちゃんをいじめていたひと……
「もうあんないじめなんかするまい」と 心を入れ替えて
新しい環境で 心機一転がんばっていてほしいですが
「あんた、バッカじゃないの!」
この言葉は 言った本人に 一生つきまとうでしょう

たとえ脳が忘れても 魂の記憶は忘れません

生涯 シチュエーションをさまざまに替えて
彼女が「言われる側」「される側」の気持ちを味わう機会が
今後 たくさんあると思いますよ
たぶん 天娘ちゃんは 彼女にとって
生涯忘れられない人になるでしょう(良い意味で)

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大声でわめくひとは

大きな声で わめかないと
自分の話を 聴いてもらえない
と 思っているのかもしれない

相手の心に ぐさっとくるような
無神経な言葉や ひどい言葉を
これでもか これでもかと
槍のように放っては 反応を見る


だけど そんな態度にあうと
相手は ますます そのひとと
関わり合いになりたくないと 思うものだから
わめけばわめくほど みんな離れていくのに

それをまた 無理やりに 振り向かせようと
ますます 声が大きくなり
もっとひどい言葉 もっと大げさな言葉
もっとインパクトのある言葉を求めて
ますます 見当違いな
はた迷惑な言葉を 吐き続ける

そして ますます 嫌われる



あなたのまわりに
そんな人は いませんか



まわりにそんなひとがいて
つきあいたくないけど つきあわざるを得ない



もしそうなら……


内心 うんざりしながら
表面だけ 聞いてるふりをするのをやめて

そのひとが 本当はどういう気持ちでいるのか

際限なく絡みついてくる しつこい言いがかりや
呆れてしまうような 馬鹿げた主張や
嫌がらせとしか思えない 罵詈雑言の
その奥の 奥の ずーっと奥底に
どんな気持ちが 隠れているのか

目を凝らして よく見てみたら どうでしょう

あなたの怒りは ひとまず飲み下して
ただ じっと 耳を澄ませてみたらどうでしょう



反論したり 弁明したり
理を説いてわからせようと 努力するのをやめて
「どうして あなたはそう思うの」
と 尋ねてみたら どうでしょう



その人が投げつける 汚い言葉を
言葉として まともに受け取って
あなたが傷ついたり 感情を害したり
食事も のどを通らなくなったり
怒りで 夜も眠れなくなったり
仕事に行くのもおっくうになったり
被害を受ける必要は ないのです


ひとを傷つけることが目的で 発せられた言葉

それは 言葉ではありません

ゴミです

泥団子です


子どもが 泥団子をぶつけてきているのです


泥団子そのものに 意味はありません


ぶつけるものは 何だっていいのです


なぜ そのひとは
泥団子をぶつけてくるのでしょう


人に迷惑をかけたり 汚したりすることが
心底楽しくて 純粋に悪意からやっているのか
(もしそうなら そんなひとは
相手にしなくていいのです
そういうひとは いずれはひとりぼっちで死に
あの世へいっても 友だちができないでしょう)


それとも 泥団子をぶつけるよりほかに
「わたしはここです」と伝える方法を知らないのか



大事なのは そこなのです



あなたの話を 聴いてくれるひとはいますか by たびたま


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[C556] あぁ…

天娘が受けていたイジメが、そのままそっくり再現されています。
たびたまさんがおっしゃられているとおり「どうしてなの?」と天娘は相手に問うたのです。
帰ってきた答えは「あんた、バッカじゃないの!」だったそうです。
もはや、会話になりませんでした。
そして卒業までイジメは続き、相手は違う中学に進学していきました。
あの子はその後、進学先でどういう学校生活を送っているのかなぁと考えさせられました。

[C557] ぴーさんへ

いつお話をうかがっても 天娘ちゃんはほんとうに賢くて
立派なお子さんですね
パパとママの薫陶を受けているから
というのももちろんでしょうが
やっぱり パパとママの愛を存分に感じて
安心して暮らせる家庭があるから
きっとそれが一番 彼女を支えていると思います

天娘ちゃんをいじめていたひと……
「もうあんないじめなんかするまい」と 心を入れ替えて
新しい環境で 心機一転がんばっていてほしいですが
「あんた、バッカじゃないの!」
この言葉は 言った本人に 一生つきまとうでしょう

たとえ脳が忘れても 魂の記憶は忘れません

生涯 シチュエーションをさまざまに替えて
彼女が「言われる側」「される側」の気持ちを味わう機会が
今後 たくさんあると思いますよ
たぶん 天娘ちゃんは 彼女にとって
生涯忘れられない人になるでしょう(良い意味で)

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