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[C493]

とても良いお話しを伺えて、心が温かくなりました。
たびたまさんと巡り合えたおじい様、本当に運の良い方でしたね。
たびたまさんも、本当に素敵な事をなさいましたね。
マムも、小さな子を観ると、つい眼がいってしまうのと同じように、
たびたまさんもパパさんと同じ年代の方を観ると、気になるのでしょうね。

そんな思いが、世界中に広がって、繋がってほしいと思いますね。

[C494]

とっても素敵なお話を伺うことが出来て、心から感謝感謝です。
何か助けを求めている人、困っている様子がうかがえる他人を見かけたら、迷わず声をかけることのできる自分でありたいです。
だから、たびたまさんの今回の実話、そんな私にとって、本当に励みになるんです~~

でも、本当におじいさんの手から血が出ていなかったら・・・?
誰もいないところでずっと座り込んでいたら・・・?

本当にたびたまさんの帰り道すがらに座っていてくださってよかったです~~!!

[C496] マムさんへ

マムさん ありがとうございます(^ ^)
この方ね おぐしこそ白かったのですが
お顔も若々しいし こざっぱりしたウェア姿で
ぜんぜん「おじいさま」という感じではなく
バリバリ現役の 「おじさん」としか見えませんでした
だから最初 たびたまも 気にならなかったんです

高齢だからといって「もうろく」してるとは限らないし
若いからといって「心配いらない」と思い込むのも危ない
ということを 実感したできごとでした

[C497] みんみんさんへ

> 何か助けを求めている人、困っている様子がうかがえる他人を見かけたら、迷わず声をかけることのできる自分でありたいです。
みんみんさん ありがとうございます
ほんとうにそうですね
自分が困っているときに 見ず知らずのひとが
さりげなく手を貸してくれたりすると
本当にうれしく ありがたいものです
自分もひとに対して そうありたいですね

> 本当にたびたまさんの帰り道すがらに座っていてくださってよかったです~~!!
たびたまも そう思いました
きっと神様が出会わせてくださったのでしょう(^ ^)

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ギョッとして ホッとして ゾッとして

日曜日の夕方 家路を急いでいると
小さな駐車場の前(歩道)に
70代くらいとおぼしき 白髪の男性が
とてもリラックスした様子で 座っていたんです

一見すると ちょっと いいごきげん という感じで
通り過ぎる人に 楽しそうな顔で
目配せしたりしています

このあたりは 住宅街のはずれで
車もどんどん通る 道路脇なのですけど
歩道で 犬に水浴びをさせたり
歩道に 植木鉢を持ち出して
日光浴させたりしながら
ご近所の方と 談笑している
住民の方が けっこういらっしゃるので
この男性も そんなおひとりなのだろうと
チラと横目で見て 通り過ぎようとしました

そのとき 男性の手に 血がついているのに
気づいたんです

ギョッとして駆け寄って お隣にしゃがんで
「大丈夫ですか? お怪我なさったんですか」
と聞くと
「そうなんだよ 転んじゃってさぁ」

よく見ると 両手 それからアゴの下も
すりむいて 血が出ています

「俺ぁ そそっかしいんだよ」
と 男性は笑って ぜんぜん平気そうなのですが
そこに座りこんだまま 立ち上がろうとしません

とりあえず 持っていた除菌ペーパーで
泥と血の汚れを 拭き取って
血の染みだしてくるところに
(これもいつも持ち歩いている)傷テープを貼って
足が大丈夫かどうか 見てみようと
身体を支えながら 立ち上がっていただくと
どこも 傷めてはいないようなのですが
足元がよたよたして ちょっと危ない感じ
転倒の危険がありそうです

スニーカーをはいているところを見ると
リハビリか何かで
ご近所を 歩いていたのかな?

「お宅は お近くなんですか?」
「ここまで 歩いていらっしゃったんですか?」
「ご家族に ご連絡しましょうか?」
と 質問しながら お話を伺っているうちに
「どうもおかしいぞ?」 と 気がつきました

どうやら 認知症のようです

とりあえず お名前と 生年月日と
(たびたまの実父と同い年でした!)
奥さまのお名前と
それから お宅の電話番号をうかがって
かけてみましたが その番号ではつながらず
警察署に電話して 保護を求めました

持ち物といえば 泥だらけの 破れたポリ袋だけ
袋の中には その日 公園で行われていた
フェスティバルのチラシらしきものが入っています

公園からその場所まで たびたまの足でも
30分から40分は かかります

お宅の場所を聞いたら それよりさらに遠くです
(正しい答えならばの話ですが)

もしかすると
ご家族の車で フェスティバルに遊びにきて
何かの拍子に ご家族とはぐれて
ひとりで ここまで歩いてきてしまったのでしょうか?

ご当人は 「道に迷った」という自覚がないらしく
不安そうな様子もまったくなく ニコニコして
「この近くに 車がとめてあるから」とか
「もうそろそろ 女房が お宅に
迎えに来てる頃だろう」とか
のんきなことを 言っています

しばらく待っていると
警察のひとが きてくれました

どうやら この方は
過去に何度か 保護されたことがあり
たびたまが電話で届けた お名前で
警察の方でも すぐに事情がわかったようです

「さぁ 奥様のところに お帰りになってくださいね」
安心して バトンタッチしました

手続き上 必要だからと たびたまも
氏名・連絡先・住所・年齢を聞かれました

それから 1時間もしないうちに
奥様が たびたまの携帯にお電話をくださり
無事 お宅にお戻りになったことを
(ご丁寧なお礼のお言葉とともに)
教えてくださいました


奥様は どんなに心配なさっていただろうと思うと
まだ日のあるうちに お宅に戻られてよかったなぁと
ホッとしたのですが

よくよく 思い返してみると
もしもあのとき 彼の手が
血で汚れているのに 気づかなかったら
たびたまは 何も考えず 通り過ぎていたわけで…

まぁ ここは砂漠のど真ん中でもないのだから
あそこで たびたまが気づかなくても
遅かれ早かれ ご近所の方が
気づいてくださったかも しれませんが…

しかし もし この方が
もっと人通りのない 街灯もほとんどない
畑の広がっているあたりへ 入り込んでしまったら…?

あるいは 転んだ場所から さほど遠くない
長距離トラックがびゅんびゅん走っている
大きな道路の方に 移動してしまっていたら…?

と たまに このあたりでも見かける

「○○さん 8X歳 女性
○年○月○日に ○○からいなくなりました
服装:○色ジャンパー ○色ジャージ」
云々


というような 行方不明者の張り紙を思い出し
ちょっと ゾッとしたのでした


昔と違って 「個性」の時代ですので
ちょっとくらい ひとと違うことをしている人を見ても
何ひとつ驚かず 気にも留めなくなっているのですが
「もしかすると この人は
(本人が ぜんぜん平気そうにしていても)
実は 困った状態にあるのではないか?」

という目で 周囲を見ることも 大事だなぁ
と思った できごとでした


P.S.
警察の方を 待っているとき
自転車で通りかかった 女性の方が
「これから出勤」というのに
わざわざ 自転車をとめて
ギリギリの時間まで いっしょにいてくださいました

万に一つも 天のお導きで
このブログを ごらんになっていたら…

あの男性 無事にお家へお帰りになりましたよ
出勤途中の 貴重なお時間に
おつきあいいただいて ありがとうございました(^ ^)



最後まで読んでくださってありがとう by たびたま

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[C493]

とても良いお話しを伺えて、心が温かくなりました。
たびたまさんと巡り合えたおじい様、本当に運の良い方でしたね。
たびたまさんも、本当に素敵な事をなさいましたね。
マムも、小さな子を観ると、つい眼がいってしまうのと同じように、
たびたまさんもパパさんと同じ年代の方を観ると、気になるのでしょうね。

そんな思いが、世界中に広がって、繋がってほしいと思いますね。

[C494]

とっても素敵なお話を伺うことが出来て、心から感謝感謝です。
何か助けを求めている人、困っている様子がうかがえる他人を見かけたら、迷わず声をかけることのできる自分でありたいです。
だから、たびたまさんの今回の実話、そんな私にとって、本当に励みになるんです~~

でも、本当におじいさんの手から血が出ていなかったら・・・?
誰もいないところでずっと座り込んでいたら・・・?

本当にたびたまさんの帰り道すがらに座っていてくださってよかったです~~!!

[C496] マムさんへ

マムさん ありがとうございます(^ ^)
この方ね おぐしこそ白かったのですが
お顔も若々しいし こざっぱりしたウェア姿で
ぜんぜん「おじいさま」という感じではなく
バリバリ現役の 「おじさん」としか見えませんでした
だから最初 たびたまも 気にならなかったんです

高齢だからといって「もうろく」してるとは限らないし
若いからといって「心配いらない」と思い込むのも危ない
ということを 実感したできごとでした

[C497] みんみんさんへ

> 何か助けを求めている人、困っている様子がうかがえる他人を見かけたら、迷わず声をかけることのできる自分でありたいです。
みんみんさん ありがとうございます
ほんとうにそうですね
自分が困っているときに 見ず知らずのひとが
さりげなく手を貸してくれたりすると
本当にうれしく ありがたいものです
自分もひとに対して そうありたいですね

> 本当にたびたまさんの帰り道すがらに座っていてくださってよかったです~~!!
たびたまも そう思いました
きっと神様が出会わせてくださったのでしょう(^ ^)

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