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[C393] 深いです

>そして
>他人だと思っていた人たちが
>実は 自分の一部だったことを知る

最後の3行・・・深いと思いました。
そうかも知れません。
自分を作っているものは、環境を含め、人生で出逢えた、自分自身と他人さまの影響からですものねl。

これは今日病院で読んでいたブッダの教えのひとつですが、自分とは何ぞやと言ったら「知識」のことだそうで、「私は思う、だから正しい」という思いを捨てると生きやすくなると書かれていました。「こころの処方箋」だそうで、感動でした。

そう言われれば、親からバカだねえと言われたって、憤りませんが、自分の意見が非難されると、怒ったり、落ち込んだりしますもんね。

追伸
今日の先生、すっごくいい人でした。

[C394] まほさんへ

> 自分を作っているものは、環境を含め、人生で出逢えた、自分自身と他人さまの影響からですものねl。
そうですね 「自分の一部」というのは
そういう意味もありますね
どう感じるか どう読むかは 読むひとの自由です
こんな素敵な読み方をしてくださって
まほさん ありがとうございます(^ ^)

ここからは たびたまのイメージです
今生きているこの身は ちっぽけな自分だけれども
魂である自分は もっともっと大きな存在の一部で
そして ほかの人たちも・・・いえ 人だけでなく
生きとし生けるもの みな その一部
つまり みんなつながっていて みんな一緒で
「ひとりぼっち」のひと なんて 存在しないんだと。

「これは自分のため・・・ これは人のため・・・」
と (生きているときは)区別していたけれど
なんだ けっきょく ぜ~んぶ 自分のためだったんだー
と気づく 感じ です(^ ^)

> これは今日病院で読んでいたブッダの教えのひとつですが、自分とは何ぞやと言ったら「知識」のことだそうで、「私は思う、だから正しい」という思いを捨てると生きやすくなると書かれていました。「こころの処方箋」だそうで、感動でした。
なるほど、「わたしは思う、だから正しい」と頑張っていたら
どこへも行けない 成長もできませんものね
(精神を澄ますためには)「頭で考えることをやめなさい」
などとよく言われますが、同じことかもしれませんね~

そうそう きょうはいい先生でよかったですね♪
先生次第で やる気も元気も だいぶ違いますものね(^ ^)

[C395] ほんとに。

人と関わることが苦手で嫌だなぁと思っても、でも1人では生きてない。
ちょっと前は、とんがってて・・・差し伸べてくれた手をふんずけて、通り過ぎていた私だったかもしれないな。
今は、人に甘える事を素直に出来る私がいる。

今日ね、元夫のお姉さんから電話があったの。
離婚してもずっと繋がってるこの関係は不思議なんだけど、でも私も抵抗ないの。
元義母や元義兄や・・・元夫以外のみんなで飲んでたらしいの。
『近かったらね・・・』の一言がね。
『昔は一緒に良く飲んだねぇ・・・』もね。

ひとつ前の『雨のお話し』も素敵でした。
このオンボロな貸家にも・・・愛着がわいてきたこのごろです。
  • 2009-03-05 22:10
  • ルレクチェ
  • URL
  • 編集

[C396] ありがとうです

たびたまさん、ご返事ありがとうです。

やさしくおっしゃっていただけて感謝です。

これはたびたまさんの作ですよね?
作者のイメージを聞けてうれしいです。

わたしは以前、詩を詠まれる人にコメントしたら、
解釈はそうでないですが、あえて私の意図はいいません。
あしからずと書かれて・・・
もう、怖くて何も言えませんで…
それからはご縁がなくなりました(笑)

わたしは違うなら、こういう思いでしたって、
教えていただきたかったです。

ありがとう。
たびたまさんのおっしゃる意味、よくわかりました。

[C397] ルレちゃんへ

たびたまは とんがってる人 嫌いじゃないです
その人の精一杯で頑張ってるとき 余計な助けはいらない
もちろん 手を差し伸べてくれる気持ちに
感謝できる心の余裕は 持ちたいけれど・・・

元夫さんのご家族とつながっているって いいですね
どんな人だったにしろ 意味があって出会った相手だもの
その意味とは 本人でなくご家族の方だったかも・・・なんて(笑)
ほんとに 「近かったらねぇ」

・・・と思う人々が たびたまにもいます
いまどうしてるかなぁ と 時おり懐かしく思い出す
大好きだった人たち・・・
(いずれあの世で会えるでしょう)

> ひとつ前の『雨のお話し』も素敵でした。
> このオンボロな貸家にも・・・愛着がわいてきたこのごろです。

ありがとう きょうも雨雨雨が降り続いています・・・
きょうは本当に靴の中まで濡れて帰ってきて・・・
ガーン 灯油タンク出しておくの忘れてた!
週1回の巡回販売日なのに・・・(;_;)
いや 家の中でダウン着て乗り切ります
そうです 屋根と壁があるだけで 極楽です

[C398] まほさんへ

> これはたびたまさんの作ですよね?
> 作者のイメージを聞けてうれしいです。

そうです たびたま作です(^ ^)
こちらこそ ありがとうございます
まほさんのおかげで たびたまのイメージを
紹介できました(^ ^)

でも 本来 詩の解説をするなんて
詩人は しないものなのかも?
・・・まぁいいか 詩人じゃないし(笑)

> わたしは以前、詩を詠まれる人にコメントしたら、
> 解釈はそうでないですが、あえて私の意図はいいません。
> あしからずと書かれて・・・
> もう、怖くて何も言えませんで…
> それからはご縁がなくなりました(笑)

そうですか~ それは・・・
せっかくの出逢いだったのに 残念でしたね

たびたまは詩人ではないですが 詩について
考えていることを 書かせてください

10人のひとが詩を読めば
10通り 読み方があると思います
書いたひとと同じ解釈で 読めるわけがないです
ひとつの言葉 ひとつの光景 ひとつの事象
何もかも その人が生まれてからきょうまで
過ごしてきた環境 出会った人々 体験した出来事で
ぜんぶ 意味も 重さも 違うんですもの
想起する情景も違うし
強く心に残るポイントも違うし
心に響く 響き方も 違うと思います
だから その人の感じ方で 感じれば
それでいいと思うんです
それが詩の「鑑賞」ということで
正解などない と たびたまは考えます

だから・・・
「素敵な読み方をしてくださってありがとうございます」
と お礼を申し上げたんですよ(^ ^)

またまた 調子にのって
長々とおしゃべりしてしまいました(ё-ё;)

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我一人

親になることを 引き受けてくれた
他人 2人の 助けを借りて
ひとは ひとりで 生まれてくる

他人の手を煩[わずら]わせ
他人に助けられながら
ひとは
自分に与えられた生命力で
大きくなる

自分で感じ
自分で考え
自分で道を選びながら
ひとは 成長する

他人と交わり
他人を慕い
他人を傷つけ
他人に憧れ
他人を羨[うらや]み
他人に学び
他人に尽くし
他人に失望し
他人のために泣き
他人を愛しながら
ひとは ひとりで 生き
ひとりで この世を去る

そして
他人だと思っていた人たちが
実は 自分の一部だったことを知る



愛してるよ! by たびたま


コメント

[C393] 深いです

>そして
>他人だと思っていた人たちが
>実は 自分の一部だったことを知る

最後の3行・・・深いと思いました。
そうかも知れません。
自分を作っているものは、環境を含め、人生で出逢えた、自分自身と他人さまの影響からですものねl。

これは今日病院で読んでいたブッダの教えのひとつですが、自分とは何ぞやと言ったら「知識」のことだそうで、「私は思う、だから正しい」という思いを捨てると生きやすくなると書かれていました。「こころの処方箋」だそうで、感動でした。

そう言われれば、親からバカだねえと言われたって、憤りませんが、自分の意見が非難されると、怒ったり、落ち込んだりしますもんね。

追伸
今日の先生、すっごくいい人でした。

[C394] まほさんへ

> 自分を作っているものは、環境を含め、人生で出逢えた、自分自身と他人さまの影響からですものねl。
そうですね 「自分の一部」というのは
そういう意味もありますね
どう感じるか どう読むかは 読むひとの自由です
こんな素敵な読み方をしてくださって
まほさん ありがとうございます(^ ^)

ここからは たびたまのイメージです
今生きているこの身は ちっぽけな自分だけれども
魂である自分は もっともっと大きな存在の一部で
そして ほかの人たちも・・・いえ 人だけでなく
生きとし生けるもの みな その一部
つまり みんなつながっていて みんな一緒で
「ひとりぼっち」のひと なんて 存在しないんだと。

「これは自分のため・・・ これは人のため・・・」
と (生きているときは)区別していたけれど
なんだ けっきょく ぜ~んぶ 自分のためだったんだー
と気づく 感じ です(^ ^)

> これは今日病院で読んでいたブッダの教えのひとつですが、自分とは何ぞやと言ったら「知識」のことだそうで、「私は思う、だから正しい」という思いを捨てると生きやすくなると書かれていました。「こころの処方箋」だそうで、感動でした。
なるほど、「わたしは思う、だから正しい」と頑張っていたら
どこへも行けない 成長もできませんものね
(精神を澄ますためには)「頭で考えることをやめなさい」
などとよく言われますが、同じことかもしれませんね~

そうそう きょうはいい先生でよかったですね♪
先生次第で やる気も元気も だいぶ違いますものね(^ ^)

[C395] ほんとに。

人と関わることが苦手で嫌だなぁと思っても、でも1人では生きてない。
ちょっと前は、とんがってて・・・差し伸べてくれた手をふんずけて、通り過ぎていた私だったかもしれないな。
今は、人に甘える事を素直に出来る私がいる。

今日ね、元夫のお姉さんから電話があったの。
離婚してもずっと繋がってるこの関係は不思議なんだけど、でも私も抵抗ないの。
元義母や元義兄や・・・元夫以外のみんなで飲んでたらしいの。
『近かったらね・・・』の一言がね。
『昔は一緒に良く飲んだねぇ・・・』もね。

ひとつ前の『雨のお話し』も素敵でした。
このオンボロな貸家にも・・・愛着がわいてきたこのごろです。
  • 2009-03-05 22:10
  • ルレクチェ
  • URL
  • 編集

[C396] ありがとうです

たびたまさん、ご返事ありがとうです。

やさしくおっしゃっていただけて感謝です。

これはたびたまさんの作ですよね?
作者のイメージを聞けてうれしいです。

わたしは以前、詩を詠まれる人にコメントしたら、
解釈はそうでないですが、あえて私の意図はいいません。
あしからずと書かれて・・・
もう、怖くて何も言えませんで…
それからはご縁がなくなりました(笑)

わたしは違うなら、こういう思いでしたって、
教えていただきたかったです。

ありがとう。
たびたまさんのおっしゃる意味、よくわかりました。

[C397] ルレちゃんへ

たびたまは とんがってる人 嫌いじゃないです
その人の精一杯で頑張ってるとき 余計な助けはいらない
もちろん 手を差し伸べてくれる気持ちに
感謝できる心の余裕は 持ちたいけれど・・・

元夫さんのご家族とつながっているって いいですね
どんな人だったにしろ 意味があって出会った相手だもの
その意味とは 本人でなくご家族の方だったかも・・・なんて(笑)
ほんとに 「近かったらねぇ」

・・・と思う人々が たびたまにもいます
いまどうしてるかなぁ と 時おり懐かしく思い出す
大好きだった人たち・・・
(いずれあの世で会えるでしょう)

> ひとつ前の『雨のお話し』も素敵でした。
> このオンボロな貸家にも・・・愛着がわいてきたこのごろです。

ありがとう きょうも雨雨雨が降り続いています・・・
きょうは本当に靴の中まで濡れて帰ってきて・・・
ガーン 灯油タンク出しておくの忘れてた!
週1回の巡回販売日なのに・・・(;_;)
いや 家の中でダウン着て乗り切ります
そうです 屋根と壁があるだけで 極楽です

[C398] まほさんへ

> これはたびたまさんの作ですよね?
> 作者のイメージを聞けてうれしいです。

そうです たびたま作です(^ ^)
こちらこそ ありがとうございます
まほさんのおかげで たびたまのイメージを
紹介できました(^ ^)

でも 本来 詩の解説をするなんて
詩人は しないものなのかも?
・・・まぁいいか 詩人じゃないし(笑)

> わたしは以前、詩を詠まれる人にコメントしたら、
> 解釈はそうでないですが、あえて私の意図はいいません。
> あしからずと書かれて・・・
> もう、怖くて何も言えませんで…
> それからはご縁がなくなりました(笑)

そうですか~ それは・・・
せっかくの出逢いだったのに 残念でしたね

たびたまは詩人ではないですが 詩について
考えていることを 書かせてください

10人のひとが詩を読めば
10通り 読み方があると思います
書いたひとと同じ解釈で 読めるわけがないです
ひとつの言葉 ひとつの光景 ひとつの事象
何もかも その人が生まれてからきょうまで
過ごしてきた環境 出会った人々 体験した出来事で
ぜんぶ 意味も 重さも 違うんですもの
想起する情景も違うし
強く心に残るポイントも違うし
心に響く 響き方も 違うと思います
だから その人の感じ方で 感じれば
それでいいと思うんです
それが詩の「鑑賞」ということで
正解などない と たびたまは考えます

だから・・・
「素敵な読み方をしてくださってありがとうございます」
と お礼を申し上げたんですよ(^ ^)

またまた 調子にのって
長々とおしゃべりしてしまいました(ё-ё;)

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