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[C205]

記憶がないといっても、遠い遠い記憶の中で、心地好かったおうちの記憶が無意識にのこってらっしゃるのかな?
それとも自分がいなければ、家族が困るからという責任感?
相手をするみなさんも大変だと思いますが、ずっーと待たされて辛抱している姿に、涙が出そうです。
いつしか、「待たされている」記憶もなくなってしまうのでしょうか。
どちらも切ないです。

[C207] ぴーさんへ

ぴーさんも チェッ子さんの気持ちに
寄り添ってくださるのですね(^ ^)

「わたしはここにいるべきじゃない(家にいるべき)」
と思い込んだまま「いるべきじゃない場所」に
い続けなければならないのは つらいですよね
何もできないけれど せめて
その気持ちに寄り添いたい と思っています

[C208]

たびたまさん、こんにちは。
お疲れ様です…何度も何度も、つきあってお話されるたびたまさんはすごいなぁって思いました。
ヒロヒロなら、もう困ってしまって、どうしようってなっちゃいそうだから(汗)
でも、チョッ子さんはすごく素直な方なんだろうなぁ
って思いました。
言われたことへの返し方がすごくそう感じました。
でも、やっぱり、そういう仕事に携わるって事はすごく大変なことなんだろうなぁ。。。

[C209]

うーん・・・・
考えさせられました
「繰り返し」
いつも同じ「早く帰りたい」心情の中
暮らしているのですねぇ~
読んでいるうちに、(前のイラ・プリも)涙出ました

いろいろな「待つ」がありますが・・・
終わりの無い「待つ」は、しんどいんだろうなぁ
願いどおりの「帰る」は1度もあり得ないのでしょうか

[C210] わぁ~~

たびたまさんこんにちは!

何だかチェッ子さんとの会話、とんち比べみたい、と思っちゃいました(笑

たびたまさ~ん、私、毎日
「私と出会ってくださる人全ての中に、輝く光を見つけることのできる自分に、いつかなれますように」
ってお祈りしてるんです。
けれど、それが時としてとても難しい時があります。

たびたまさんの今日のお話は、そんな私にとってとても励みになります。
きっと「何が正しい」じゃなく、目の前の人に対して、愛があるかどうか、なんですよね。

ずっと待ち続けているチェッ子さん、いつか、たびたまさんのいる「ここ」が自分の一番幸せでいられる場所だ、と思える日が来るといいですね~!

[C211] ヒロヒロさんへ

> ヒロヒロなら、もう困ってしまって、どうしようってなっちゃいそうだから(汗)だいじょうぶです 同じこと繰り返してればいいから(笑)
ただ それは 認知症の方にとっては 繰り返しではなくて
毎回 新しいことなんですけどね(^ ^)

そう チェッ子さん素直でしょ? たびたまも
もっとガミガミ言われるかと思ったのに あんまりあっけなく
納得してくださるので 気が抜けました(笑)
ま 数秒しかもちませんけどね(笑)

介護って大変なお仕事だけれど
ものすごくやり甲斐があると思います
ほんとうは スタッフのみなさんは もっともっと
お年寄りの話し相手をしてあげたいと思ってらっしゃるんです
でも仕事が多すぎて 手が回らないんですね
お年寄りの相手どころか 日常の仕事(雑務)すら
ボランティアをあてにしなければ間に合わないくらい
人手が足りないのが 現状のようです
施設が もっとたくさんのスタッフを雇えるように
待遇その他 制度面でも改善していただきたいです

[C212] はなさんへ

> 終わりの無い「待つ」は、しんどいんだろうなぁ
たくさんのひとが集まっている 施設だけれど
ひとりひとりの心の中は それぞれに
いろんな宇宙があって・・・
どんな思いを抱えているのかなぁ と思うと
切ない気持ちになることも ありますね

でも 実をいうと チェッ子さんたちのいるところは
しばらく滞在して(本人のリハビリとご家族の休養のため)
また 元気になってご自宅へ戻るための施設なので
永遠に閉じ込められているわけではないのです(^ ^)

ただ ご本人には それがわからないんですよね
彼女は「今」の中で生きているから・・・「今」しかないから
だから 「今」できる最善のことを 全力でやってるんですね(^ ^)

[C213] みんみんさんへ

> 何だかチェッ子さんとの会話、とんち比べみたい、と思っちゃいました(笑
うふふ 楽しそうでしょ そうなの 楽しいんです
一休さんになった気分です(笑)

> たびたまさ~ん、私、毎日
> 「私と出会ってくださる人全ての中に、輝く光を見つけることのできる自分に、いつかなれますように」
> ってお祈りしてるんです。
> けれど、それが時としてとても難しい時があります。

みんみんさん それは素敵なお祈りですね~!(^ ^)
たびたまが大好きなあいさつ 「ナマステ」も
「あなたの中の神( or 仏 輝く光 etc. なんでもいいけど)
に ごあいさつします」っていう意味なんですよね

まぁ ときには 難しいこともありますよね(^ ^)
だって 自分の中に光が輝いているなんてことに
ぜんぜん気づいていないひとが いっぱいいるんだもの
でも いま まだ 気づいていないだけ・・・
この世でどんな分からず屋の人だって
いつか光の世界へ帰れば
「あら まぁ あなたはあのときの!
そうか そうだったのね~! やっと会えたわね~」
ってなことに なるんですからね(^ ^)

> きっと「何が正しい」じゃなく、目の前の人に対して、愛があるかどうか、なんですよね。
おっしゃるとおりだと思います(^ ^)
たいせつなのは そこに愛があること です♪・・・ね(^ ^)

[C214]

安心しました~(^_-)

[C215] はなさんへ

はい(^ ^)

[C216]

なんだかせつないです・・・・
誰が待つ、どこに帰りたいんだろう??
実家?
婚家?

とても素直な方なんでしょう・・それだけに余計にせつない・・

無理でしょうけど、帰らせてあげたいな・・・
そう思いました。
  • 2009-02-05 22:48
  • あじさい
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  • 編集

[C217] あじさいさんへ

せつない気持ちにさせてしまって ごめんなさい(^ ^)

> 誰が待つ、どこに帰りたいんだろう??
そうですねぇ どこでしょうねぇ・・・
ひょっとすると もう現実には
存在しない場所なのかもしれませんね
親御さんがご存命でいらしたころの ご実家だったり
子どもさんが幼かったころの 我が家だったり・・・

> 無理でしょうけど、帰らせてあげたいな・・・
だいじょうぶ(^ ^)
お嫁さんや孫がいる 今のおうちには
しばらくすれば 帰れます
こころの中の(いまはもうない)おうちにも
時がくれば 必ず帰れます
そのときには なつかしい人々とも会えるでしょう(^ ^)

[C218]

チェっ子さん、そんなに帰りたいんですね。
できることなら帰らせてあげたいです。
たびたまさんも、ずっと忍耐強くお付き合いして差し上げて、本当に素晴らしいです。
記憶がなくなるって、悲しいけれど、もしかして、どうしても忘れたいことがあって、それを思い出したくなくて忘れてしまうようなこともあるのかなぁって気もします。
私も忘れるのの天才です(笑)。
ある意味、辛いこととかもず~っと覚えているより、きれいさっぱり忘れてしまえるのは、幸せなことなのかもしれないなぁなんても思ったりします。

全然関係ない話ですが、若い女性で、やはりこのような病気を持った方のドキュメントを見たことがあります。
その方は結婚しているのですが、もちろんそれすらも忘れ、数日に1回は、起きて、ベットの中に(知らない)男性がいるので大騒ぎするのです(もちろんご主人です)。
そのたびに、ご主人は、彼女をなだめて、結婚式の時の写真やビデオを見せて思い出させてあげるのです。
見ていて本当に切なくなってしまいましたが、ご主人のすごい愛情に感動しました。
彼女も記憶がある間(数日くらいはあるようです)、また忘れるのが怖くてたまらないのですが、ご主人にしっかり支えられています。それも、ある意味では、こんなに愛されて幸せなことなのかもなぁ、って思いました。
人それぞれ選んできた人生があるのですね。
きっとその中に光輝く何かが必ずあるのでしょうね。
長くなってしまってすみません。

[C221] Megiさんへ

ドキュメントのご夫婦のお話・・・
とても素敵ですね

きょうも ある会議で、パートナーとは何か
よりよいパートナーシップを構築するには・・・
というような話題で 話し合いをしてきたばかりでした

ふたりで築いてきた歴史が消えてしまったら
それは たしかにすごく寂しいことかもしれませんが
記憶がなくなっても そのひと 魂には
何も変わりがない・・・と思えば
数日おきに 運命の人との出会いを
何度も繰り返すことのできる彼女は
このうえなく 幸せなのかもしれませんね
出会うたびにまた恋をし 愛することができる
相手なのだから・・・
その相手と 出会うことができたのだから

そんな彼女を支える彼のように、辛抱強く
愛情細やかに、ひとと接していきたいなぁ
素晴らしいお手本を教えてくださって
Megiさん ありがとう♪(^ ^)

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早く家に帰りたい(2)

「博士の愛した数式」の 主人公は
80分しか 記憶がもちませんでしたが
チェッ子さんは 数秒前の会話を
きれいさっぱり 忘れてしまうようです

チェッ子 ちょっと! だれか来てよ!
   あたしもう帰るわよ! 早く来て!

この 同じセリフを 繰り返し 繰り返し
叫び続けている チェッ子さん

まともに相手にしても 永遠に止まらないので
お仕事いっぱいで あっちでもこっちでも呼ばれる
大忙しの スタッフさんたちは
いちいち 対応している余裕が ありません

チェッ子 ちょっとあんた!
   どうなってんのよ!
   もう帰るっていってんでしょ! 帰らしてよ!

スタッフ (通り過ぎながら)
   夕ごはんが済んでからね~

チェッ子 夕ごはん?

スタッフ (遠ざかりながら)
   そう 夕ごはんが済んでから・・・

いったん 納得したように見えたチェッ子さんですが
わずか5秒もたたないうちに

チェッ子 ちょっと! だれか!
   あたし帰るわよ!
   早くしてよ! 帰らしてよ!

と また 始まります

ここは 一定期間 滞在するひとのフロアなので
「きょう来て きょう帰る」
ということは あり得ないのですけど
こんなふうに
(自分はきょう来た と思い込んでいて)
「今から帰る」とおっしゃる方も 多いのです

とくに チェッ子さんは
「もう 自分は 帰宅しなきゃいけない時間なのに
不当に 待たされている
ということを 訴えたい気持ちが 強いようで
スタッフセンターの前に 四六時中 陣取っていて
このように エンドレスで
同じ要望を 叫び続けます

それも フロアじゅうに響き渡る 大音量で(笑)

スタッフさんは さすがに慣れたもので
いちいち 振り回されることもなく
淡々と 仕事をこなしているけれど
こんな大声で 延々 わめき続けられるのは
疲れているときには つらいだろうなぁ~


チェッ子 あたし もう帰るのよ!
   帰らしてよ!

スタッフ わたしも帰る時間なんだけどね
   ハー 帰れそうにないなぁ (-。- 、)

なんて 小声でつぶやいているのを聞くと
大変だなぁ と思いながらも 笑ってしまう(笑)


チェッ子さんが 大声でわめきちらしている
ほんの 1メートル先で
ペーパーワークを片づけている スタッフさんを
ほんのわずかの間でも 静かに
お仕事に 専念させてあげたくて
たびたまも 及ばずながら p(・_・)q
チェッ子さんのお相手に 挑戦してみました

チェッ子 ちょっとだれか来てよ あたし帰るわよ!
   だれか! 早く! 帰りたいのよ!

たびたま はぁ~い お待たせしました

 帰りたいのよ 帰らしてよ!

 すみませんねぇ
   あのねぇ きょうは バスの運転手さんが
   病気になっちゃったんですって

 なに? 病気なの?
   じゃあ きょう 帰れないの?

 (あれっ? 意外とものわかりがいいぞ)
   そうですねぇ ちょっと無理みたいですねぇ

 あらそうなの

 そうなんですよ こらえてくださいねぇ

 そういうことなら いいけどさ


・・・数秒 経過


 ちょっとあんた! あたし帰りたいのよ
   どうなってんの? 早く帰らしてよ!

 (やっぱりダメか(^ ^;))
   ええと 帰るのは 夕ごはんのあとでしょう~

 夕ごはん? 夕ごはんっていつよ?

 ええと あと 1時間半くらい?
   (たしかさっき スタッフさんがそう言ってたぞ)

 1時間半なんて 待てないわよ
   どうすんのよ 1時間半も!
   何しろってのよ!

 すみませんねぇ
   今 大急ぎで 用意してますからね
   もうちょっと 待っててあげてくださいね~

 まぁ 待てっていうなら 待つけどさ

 ほんとに? 待っててくださいます?
   どうもありがとうございます すみませんねぇ


・・・数秒 経過



 ちょっと! あたしもう帰るわよ!
   だれかいないの! いつまで待たせんのよ!

 すみませんねぇ
   もうちょっと 待ってくださいねぇ

 待ってるわよ!
   ずーっと待ってんのよ あたしは!
   待ちくたびれたわよ!

 そうですよねぇ
   待ちくたびれちゃいましたよねぇ
   ずーっと 待ってくださってるんですものねぇ
   ごめんなさいねぇ

 べつに あんたに謝られたって
   しょうがないけどさ

 いま いっしょけんめい
   お料理してますからね
   何せほら ここは 人数が多いから
   間に合わないんですよねぇ~
   みんな 頑張ってるんだけどねぇ

 そりゃ 待てっていうなら 待つけどさ

 ほんと? どうもありがとうございます~



・・・さらに数秒 経過



 ねぇ! あたし帰るわよ!
   まだなの? 早く帰らしてよ!

 夕ごはんが終わったらね~

 夕ごはんっていつよ?

 あと 1時間半くらいですよ
   もうちょっと待っててくださいね

 1時間半も待たせるの?
   あそこに もう来てんじゃないの
   持ってきてよ 早く!

 えっ 何が?

 夕ごはんよ!
   あそこに来てんでしょうが!

 えっ どこに?

 ほら あそこに
   いっぱい 置いてあんじゃないのさ!

 ああ~ あれは
   おやつの 空いたお皿じゃないですか?
   ついさっき おやつだったのです)

 何よ あんた自分で見てきたの?
   ちゃんと 見もしないで
   いい加減なこと言わないでよ!

 じゃあ ちょっと見てきますね
   (食器のところに走っていって・・・)
   やっぱり 空いたお皿ですよ~!

 ふん そうなの?

 もうちょっとだけ 待ってくださいね

 もう 待ちくたびれたわよ
   ずーっと 待ってんのよ あたしは
   いつになったら 帰らしてくれるのよ

 そうですよねぇ
   ずーっと 待ってるんですものねぇ
   待ちくたびれちゃいましたよねぇ~
   ごめんなさいね~
   堪忍してくださいね~

この同じ会話を
何サイクル 繰り返したでしょう?(笑)


ごめんなさいねぇ・・・
もうちょっと 待ってくださいねぇ・・・
決まり文句を 繰り返しながら
チェッ子さんの背中を ゆっくり ゆっくり
さすっているうちに・・・

チェッ子さんは だんだん おとなしくなって
カウンターに つっぷしたまま
ぴくりとも 動かなくなってしまいました


あれっ? 寝ちゃった?

それならそれで(^ ^;) ヨカッタ

ふと時計を見ると たびたまが帰るはずの時間を
15分近く 過ぎていまます

「あっ じゃあ きょうはこれで 失礼しますね~」

まわりの皆さんに ごあいさつをしていると
チェッ子さんが むくっと 頭をもたげました

 ちょっと! あたし帰る時間なのよ!
   だれか来てよ! 早く!

 あっ・・・ 夕ごはんが終わったらね
   そしたら バスが来ますからね~

 夕ごはん? 夕ごはんていつよ?

 あと 1時間半・・・
   あれっ もう あと約1時間かな?(笑)





はたして 夕食が終わったあとは
スタッフさんは 何と言って
チェッ子さんを なだめているのだろう?(笑)

ほんに お疲れさまです(^人^)


チェッ子さんは 一見 うるさい人のようだけど
ほんとうは とっても いい人なんですよね

だって あんなに長いあいだ 待たされている
と 本人は思い込んでいる)のに
「もうちょっと待ってくださいね」とお願いしたら
毎回 こころよく 待ってくださるのですから

チェッ子さんの 短い記憶は
つねに 「ものすごく待たされている
という 前提から 始まるんですよね

それを思うと
一刻も早く家に帰りたいのに
ずっと待ち続けている チェッ子さんが
とても 愛おしく
チェッ子さんの 辛抱強さ 心の広さ
すごーく 尊いものに 思われます



最後まで読んでくださってありがとう

早く家に帰りたい(1)は こちらです
 by たびたま  


コメント

[C205]

記憶がないといっても、遠い遠い記憶の中で、心地好かったおうちの記憶が無意識にのこってらっしゃるのかな?
それとも自分がいなければ、家族が困るからという責任感?
相手をするみなさんも大変だと思いますが、ずっーと待たされて辛抱している姿に、涙が出そうです。
いつしか、「待たされている」記憶もなくなってしまうのでしょうか。
どちらも切ないです。

[C207] ぴーさんへ

ぴーさんも チェッ子さんの気持ちに
寄り添ってくださるのですね(^ ^)

「わたしはここにいるべきじゃない(家にいるべき)」
と思い込んだまま「いるべきじゃない場所」に
い続けなければならないのは つらいですよね
何もできないけれど せめて
その気持ちに寄り添いたい と思っています

[C208]

たびたまさん、こんにちは。
お疲れ様です…何度も何度も、つきあってお話されるたびたまさんはすごいなぁって思いました。
ヒロヒロなら、もう困ってしまって、どうしようってなっちゃいそうだから(汗)
でも、チョッ子さんはすごく素直な方なんだろうなぁ
って思いました。
言われたことへの返し方がすごくそう感じました。
でも、やっぱり、そういう仕事に携わるって事はすごく大変なことなんだろうなぁ。。。

[C209]

うーん・・・・
考えさせられました
「繰り返し」
いつも同じ「早く帰りたい」心情の中
暮らしているのですねぇ~
読んでいるうちに、(前のイラ・プリも)涙出ました

いろいろな「待つ」がありますが・・・
終わりの無い「待つ」は、しんどいんだろうなぁ
願いどおりの「帰る」は1度もあり得ないのでしょうか

[C210] わぁ~~

たびたまさんこんにちは!

何だかチェッ子さんとの会話、とんち比べみたい、と思っちゃいました(笑

たびたまさ~ん、私、毎日
「私と出会ってくださる人全ての中に、輝く光を見つけることのできる自分に、いつかなれますように」
ってお祈りしてるんです。
けれど、それが時としてとても難しい時があります。

たびたまさんの今日のお話は、そんな私にとってとても励みになります。
きっと「何が正しい」じゃなく、目の前の人に対して、愛があるかどうか、なんですよね。

ずっと待ち続けているチェッ子さん、いつか、たびたまさんのいる「ここ」が自分の一番幸せでいられる場所だ、と思える日が来るといいですね~!

[C211] ヒロヒロさんへ

> ヒロヒロなら、もう困ってしまって、どうしようってなっちゃいそうだから(汗)だいじょうぶです 同じこと繰り返してればいいから(笑)
ただ それは 認知症の方にとっては 繰り返しではなくて
毎回 新しいことなんですけどね(^ ^)

そう チェッ子さん素直でしょ? たびたまも
もっとガミガミ言われるかと思ったのに あんまりあっけなく
納得してくださるので 気が抜けました(笑)
ま 数秒しかもちませんけどね(笑)

介護って大変なお仕事だけれど
ものすごくやり甲斐があると思います
ほんとうは スタッフのみなさんは もっともっと
お年寄りの話し相手をしてあげたいと思ってらっしゃるんです
でも仕事が多すぎて 手が回らないんですね
お年寄りの相手どころか 日常の仕事(雑務)すら
ボランティアをあてにしなければ間に合わないくらい
人手が足りないのが 現状のようです
施設が もっとたくさんのスタッフを雇えるように
待遇その他 制度面でも改善していただきたいです

[C212] はなさんへ

> 終わりの無い「待つ」は、しんどいんだろうなぁ
たくさんのひとが集まっている 施設だけれど
ひとりひとりの心の中は それぞれに
いろんな宇宙があって・・・
どんな思いを抱えているのかなぁ と思うと
切ない気持ちになることも ありますね

でも 実をいうと チェッ子さんたちのいるところは
しばらく滞在して(本人のリハビリとご家族の休養のため)
また 元気になってご自宅へ戻るための施設なので
永遠に閉じ込められているわけではないのです(^ ^)

ただ ご本人には それがわからないんですよね
彼女は「今」の中で生きているから・・・「今」しかないから
だから 「今」できる最善のことを 全力でやってるんですね(^ ^)

[C213] みんみんさんへ

> 何だかチェッ子さんとの会話、とんち比べみたい、と思っちゃいました(笑
うふふ 楽しそうでしょ そうなの 楽しいんです
一休さんになった気分です(笑)

> たびたまさ~ん、私、毎日
> 「私と出会ってくださる人全ての中に、輝く光を見つけることのできる自分に、いつかなれますように」
> ってお祈りしてるんです。
> けれど、それが時としてとても難しい時があります。

みんみんさん それは素敵なお祈りですね~!(^ ^)
たびたまが大好きなあいさつ 「ナマステ」も
「あなたの中の神( or 仏 輝く光 etc. なんでもいいけど)
に ごあいさつします」っていう意味なんですよね

まぁ ときには 難しいこともありますよね(^ ^)
だって 自分の中に光が輝いているなんてことに
ぜんぜん気づいていないひとが いっぱいいるんだもの
でも いま まだ 気づいていないだけ・・・
この世でどんな分からず屋の人だって
いつか光の世界へ帰れば
「あら まぁ あなたはあのときの!
そうか そうだったのね~! やっと会えたわね~」
ってなことに なるんですからね(^ ^)

> きっと「何が正しい」じゃなく、目の前の人に対して、愛があるかどうか、なんですよね。
おっしゃるとおりだと思います(^ ^)
たいせつなのは そこに愛があること です♪・・・ね(^ ^)

[C214]

安心しました~(^_-)

[C215] はなさんへ

はい(^ ^)

[C216]

なんだかせつないです・・・・
誰が待つ、どこに帰りたいんだろう??
実家?
婚家?

とても素直な方なんでしょう・・それだけに余計にせつない・・

無理でしょうけど、帰らせてあげたいな・・・
そう思いました。
  • 2009-02-05 22:48
  • あじさい
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  • 編集

[C217] あじさいさんへ

せつない気持ちにさせてしまって ごめんなさい(^ ^)

> 誰が待つ、どこに帰りたいんだろう??
そうですねぇ どこでしょうねぇ・・・
ひょっとすると もう現実には
存在しない場所なのかもしれませんね
親御さんがご存命でいらしたころの ご実家だったり
子どもさんが幼かったころの 我が家だったり・・・

> 無理でしょうけど、帰らせてあげたいな・・・
だいじょうぶ(^ ^)
お嫁さんや孫がいる 今のおうちには
しばらくすれば 帰れます
こころの中の(いまはもうない)おうちにも
時がくれば 必ず帰れます
そのときには なつかしい人々とも会えるでしょう(^ ^)

[C218]

チェっ子さん、そんなに帰りたいんですね。
できることなら帰らせてあげたいです。
たびたまさんも、ずっと忍耐強くお付き合いして差し上げて、本当に素晴らしいです。
記憶がなくなるって、悲しいけれど、もしかして、どうしても忘れたいことがあって、それを思い出したくなくて忘れてしまうようなこともあるのかなぁって気もします。
私も忘れるのの天才です(笑)。
ある意味、辛いこととかもず~っと覚えているより、きれいさっぱり忘れてしまえるのは、幸せなことなのかもしれないなぁなんても思ったりします。

全然関係ない話ですが、若い女性で、やはりこのような病気を持った方のドキュメントを見たことがあります。
その方は結婚しているのですが、もちろんそれすらも忘れ、数日に1回は、起きて、ベットの中に(知らない)男性がいるので大騒ぎするのです(もちろんご主人です)。
そのたびに、ご主人は、彼女をなだめて、結婚式の時の写真やビデオを見せて思い出させてあげるのです。
見ていて本当に切なくなってしまいましたが、ご主人のすごい愛情に感動しました。
彼女も記憶がある間(数日くらいはあるようです)、また忘れるのが怖くてたまらないのですが、ご主人にしっかり支えられています。それも、ある意味では、こんなに愛されて幸せなことなのかもなぁ、って思いました。
人それぞれ選んできた人生があるのですね。
きっとその中に光輝く何かが必ずあるのでしょうね。
長くなってしまってすみません。

[C221] Megiさんへ

ドキュメントのご夫婦のお話・・・
とても素敵ですね

きょうも ある会議で、パートナーとは何か
よりよいパートナーシップを構築するには・・・
というような話題で 話し合いをしてきたばかりでした

ふたりで築いてきた歴史が消えてしまったら
それは たしかにすごく寂しいことかもしれませんが
記憶がなくなっても そのひと 魂には
何も変わりがない・・・と思えば
数日おきに 運命の人との出会いを
何度も繰り返すことのできる彼女は
このうえなく 幸せなのかもしれませんね
出会うたびにまた恋をし 愛することができる
相手なのだから・・・
その相手と 出会うことができたのだから

そんな彼女を支える彼のように、辛抱強く
愛情細やかに、ひとと接していきたいなぁ
素晴らしいお手本を教えてくださって
Megiさん ありがとう♪(^ ^)

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