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オレたちには仲間がいた

ひょんなことから
団塊の世代をターゲットにした
市民健康情報紙の
編集メンバーの一人に なっています

なっています・・・といっても 途中からの参加で
ほとんど お役には立っていないのです

編集委員の皆さんの 議論なさっていることを
「へー」とか 「なるほど」とか思いながら
拝聴しているばかり(^ ^;)

何回か編集会議に出席した 今でも
「わたくし ここにいて いのかしら?」
と 何だか 場違いな気がしています

今まで ひとりでする仕事ばかりしていたので
「編集会議」に出席する というだけでも
たびたまには 珍しい経験なのです


で 本題は というと


年末の会議のとき
「最近の若い人たち」の話題が出たんです

「過労」や 職場のストレスで
心身を病むひとが 増えている という話

ちなみに 編集委員の 主要メンバーは
団塊の世代より 少し先輩の世代です


「仕事の苛酷さで言えば オレたちの方が
比べものにならないくらい ハードだったんだけどねぇ
毎日毎日 仕事仕事 残業残業で
休みなんて 全然 なかったんだからねぇ」

「うん たしかに そうなんだけど
今の若いひとたちは 全然 状況が違うんだよ
僕たちのころは いくら仕事が大変でも
みんな一緒 って感じだったからね」

「そういえば そうだなぁ~
大変でも 仲間がいたから頑張れた
っていうのは あるね」

「みんなで乗り切ろうぜ! って感じだったな」

「今の若いひとは みんな ひとりで戦ってるから
孤独なんだよ」

「周りが みんな敵なんだよね」

「職場の仲間って感じじゃ ないんだな
隣を見ても だれを見ても 競争相手なんだよな」

「だってさ
先輩が 後輩に 仕事教えねぇってんだから」

「自分の仕事とられちゃ 大変だっていうんで
わざと 教えないんだよね
教えるどころか 逆に 足 ひっぱったりしてさ」

「それじゃ~ キツイよな たしかに」

「人のことなんか 構ってられないんだね
いつクビ切られるか わからないんだから」

「まあ だけどね 最近は
不景気だ不景気だって 騒いでいるけど
戦争が終わったころに比べれば
たいしたことないんだよね」

「そうそう
住むところは焼けちゃってるし 食べるものもない
もちろん仕事だって ありゃしない
それでも どうにかこうにか 生きてたんだから」

「そうですよね
若いヤツらに 『オイ! 元気だせよ!』 って
言ってやりたいなぁ~」

「定年で生き甲斐がなくなっただの
老後だの なんて
言ってる場合じゃないよね
若い人のために 力になれることが
まだまだ あるかもしれないんだ」

「うん なんか そんなメッセージも 込めたいね」


諸先輩の そんなお話を 謹聴しながら
たびたまは
「ああ ここでも ひとは つながっているんだなぁ」
と じんわり うれしくなったのでした

こんなふうに思ってくれる 先輩方がいらっしゃるのは
とても ありがたいことですね



職場を愛し 仲間を愛し 仕事を愛する
そして 自分の仕事に 誇りを持つ
そんな 素晴らしい 日本の「カイシャ」が
息を吹き返してくれることを
たびたまは 祈っています


すでに 「みんなで助け合う」の精神で
社員たちを モティベートしている会社も
出てきているようです

職場が敵だらけ なんて やっぱりおかしいよ

「今は大変だけど みんなで
力を合わせて 切り抜けよう」
「みんなで この会社を盛り立てていこう」

社員の気持ちが ひとつになって
そう思える 会社の方が
結局 強いんじゃないのかなぁ

最後まで読んでくださってありがとう
by たびたま


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