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命 いろいろな思い

2日前に 天草から戻ってきました

母の体調悪化 父の入院など
前回更新してから いろんなことがあって
なかなか ブログの更新ができませんでした


ミャンマーのサイクロン
中国四川省の大地震に続き
岩手・宮城の地震と
多くの人命を奪う 天災が続いて
被害に遭われた方
大切な人を亡くされた方の お気持ちを思うと
いま恵まれている日常を 粗末に生きることが
いかに愚かで 罪深いことであるか・・・

そんな思いを ずっしりと感じています

ましてや
自分の人生が 思い通りにならないことを
与えられた条件や ほかのだれかのせいにして
八つ当たりで 他人の命を奪って
それで鬱憤[うっぷん]を晴らすなんて
こんな悲しいことが あるでしょうか



秋葉原の事件のとき たまたま居合わせて
救護活動に当たられた 医師の方が
その後 インタビューに答えていらして
瀕死の人々のために 一生懸命
救護に当たっていた 一般の人々のことを
「医者なんかより 彼らの方が
ずっとすごい 尊い」
と おっしゃっていました

ところが 一方では
「目の前で 死にそうになっている人に
ケータイを向け 写真を撮り
ヘラヘラ笑いながら 電話したり
友だちと話している人たちが
周りに大勢いた」
とも その医師は
震える声で おっしゃっていました

それを聞いて しばらく前に
お葬式で
棺の中に横たわっている ご遺体を
無遠慮に ケータイで撮影する人が
最近増えた という話を
聞いたことを 思い出しました

もしかすると ひとを殺すのは
憎しみではなく この無関心なのかもしれない

他者の身になって 考えることができず
自分の気持ちだけを 深く深く 追求しては
反芻[はんすう]する

そんなことを 繰り返しているうちに
ひとは かえって 自分自身の心にすら
無感覚になってしまうのかもしれない

そんなことを 考えています

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