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天草にて~百姓する

里芋の畝[うね]上げ

かんにゃきでは 農作業をすることを
「百姓する」 と いいます

たびたまも かんにゃきに帰れば
母を楽させるため 百姓します



たびたま百姓姿

ゴム長はいて 和手帽の上に 麦わらかぶって
軍手に 篭手[こて]つけて
百姓姿も なかなか 似合っているんですよ



和手帽

この和手帽 可愛いでしょ
いただきものです(丸庄さん製)




固い土

天草の草むしりに欠かせない
「がんづめ」

鋤の反対側についている 鍬の部分が
重りの役割を果たしてくれて
固い土に 打ち込みやすくなっています



天草の土は 関東の
サラサラした ココアパウダーのような
扱いやすい土とは 全然違って
石ゴロゴロで 固くて
百姓泣かせなんです

だから 天草の農具は
固い土を起こしやすいように
鍬[くわ]の刃の角度なんかも
急になっています

畑に 鍬[くわ]を入れるときには
足をふんばって 腰を落として
丹田に 力を込めて
ガシッと 鍬を打ち込んで
全身の力で 掘り起こしては
ガチガチ ザクザク と 割りほぐしながら
耕さないと いけません

里芋畑の 畝[うね]を上げたりするのは
年寄りには たいへん つらい仕事です
雨が降ったあとでもなければ
とても 歯が立ちません

ところが 農作業に都合良く
雨が降ってくれるとは 限らないわけで・・・

収穫高の 良し悪しにかかわらず
年貢を取り立てられていた時代の
百姓たちの苦労を思うと
ほんとうに 涙が出そうです

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