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手術と入院の記録: 4日目

2010年9月30日(木)
手術後2日目
●病棟内の歩行
●食事 朝 流動食
      昼 3分粥
      夕 5分粥
●お小水を袋にため尿量を測る
●清拭
●点滴続行


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手術と入院の記録: 3日目

2010年9月29日(水)
手術後1日目
●気分が悪くなければ、看護師と一緒に歩く。
 (できるだけ体を動かすことが手術後の回復を早める。)
●禁食。ガスが出たら水を飲むことができる。
●トイレまで歩けるようなら尿管を抜く。
尿管をつけたままの場合は、感染予防のため陰部を洗浄する。
●看護師による清拭
●痛み止めの薬・点滴続行
●朝、採血

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手術と入院の記録: 2日目(手術)

2010年9月28日(火)
手術当日
●飲食禁止
●朝7時に浣腸。手術室で尿管挿入
●手術室に行く前から点滴を始める
 (貴重品・貴金属類はすべて体から外す。)


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手術と入院の記録: 1日目(入院)

2010年9月27日(月)
手術前日
●一日の尿量を知るために、お小水を袋にためる
●手術部位の毛を剃ったあとシャワー
●手首に名前バンドを装着
●就眠前に下剤を服用。夜9時以降飲食禁止
●眠れない場合は睡眠薬服用
(夜間ふらつく恐れがあるので、トイレの時は看護師を呼ぶ)



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手術と入院の記録: 入院の準備

提出書類
入院費用の支払責任者(本人もしくは配偶者)と、保証人の署名捺印が別々に必要。
支払責任者には自分の名前を書くとして、保証人は配偶者ではダメとのこと。しかたなくパパ(義父)に頼む(書類は全部私が書いて、後日印鑑だけもらいにいった)。
その他、問診票とか、いろいろ書くものがある。


病院から渡された必要品リスト
●入院の際準備するもの
・洗面用具(歯ブラシ、石鹸など)
・食事の道具(はし、スプーン、湯のみなど)
・その他日用品(タオル、パジャマ、下着、ティッシュペーパー、スリッパなど)

●入院準備品とは別に、手術のために必要なもの
・和式寝間着 1点(※1)
・T字帯 1点
・生理用ナプキン 1袋
・バスタオル 2枚(※2)
・浴用タオル 2枚
・清浄綿 1袋

※1 「手術後、看護師が手術着から和式寝間着に着替えさせますから、古い浴衣でいいので準備してください」と外来ナースに言われ、「えっ、レンタルないんですか」と思わず聞く。「そんなものありませんよ」と言われたので、仕方なく比較的安いのを探して買った(病院の売店で買うと4000円近くもする)が、後日「寝間着買いました」と言ったら「えーっ、買っちゃったんですか!買うことなかったのに」と言われ、びっくりして「だってレンタルないんでしょう?」と聞くと、「ご家族の浴衣を借りればよかったのに」。だから持ってないんだってば。この「浴衣の1枚や2枚、どこの家にも当然あるでしょ」的な独断的前提は一体何を根拠としているのだろう。
※2 バスタオルは移乗の際に使うのだと外来ナースに説明されたが、実際に入院してみると病棟ではバスタオルを使う移乗方法はもう行っておらず、浴用タオルも清浄綿も必要ないと言われた。病棟と外来の間のこのへんの情報のズレについては、患者の無駄な負担を減らすためにも改善してほしいと、退院のときに病棟看護師に伝えておいた。


その他
●私がより快適な入院生活を送るために準備したもの
・いつも持ち歩いている保温水筒
 (自販機の冷水をこれに移していつも枕元に)
・湯のみの代わりに、100均のポリプロピレンのタンブラー
 (湯のみとしては使わなかったが、歯ブラシや箸・スプーン類を立てられてよかった)
・5本指着圧膝丈ストッキング
・スリッパの代わりに、つま先がかかとより上がっているサンダル
 (入院中の運動不足による筋肉の衰えを補うため)
・メントール入りの保湿&かゆみ止め軟膏
・冷えピタ
 (手術後の発熱を想定して準備。正解だった)
・新聞紙
 (病棟のゴミ箱を汚さないためにゴミ箱の中に敷いた。
 使い捨てパンツなどの見られたくないゴミは、包んで捨てたり。)
・歯間ブラシ、デンタルフロス、デンタルリンス
・デジカメ
・ペーパーバック2冊
・ミニサイズのコロコロクリーナー
 (こまめにベッドを掃除できて、すごく助かった)
・アルコール除菌ティッシュ
 (床頭台や病室の床を拭き掃除。いいリハビリになった)
・ドアなどにひっかけて使える小型の物干しハンガーフックと、S字フック
 (病室は物干し禁止だが、乾燥機にかけると痛むインナーもあるので)
・クリーニング屋のワイヤーハンガー
 (次の人も使えるので、退院時は床頭台のクローゼットに残してきた)


手術と入院の記録: 経緯と日記(入口)


手術と入院の記録: 入院まで

一番大きな筋腫は10㎝大、赤ちゃんの頭くらいになっている。そのほか小さな筋腫が複数、そして子宮筋腺症(きんせんしょう)。

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ちょっと入院してきます

子宮の全摘手術を受けることになり、月曜日に入院します。
予定では、10日ほどで退院できるそうです。

たびたまの母や、わが背子のパパは、
「10日で出ろと言われても2週間は入院させてもらいなさい」
「退院しても、ぜったい無理しちゃだめ」
と、いろいろ心配してくれるのですが、
「力仕事や激しい運動はいつからできるのですか」
と担当医に尋ねたら、
「退院を許可するってことは、そういうことが全部問題なくできる状態ってことです」
というあっさりしたお答えでした(笑)。

お腹を切るのも、手術入院も、生まれて初めての経験です。
医学の進歩を体感してきたいと思います。


きょうもありがとう by たびたま

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